2-19.断薬その後

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通院完了してからの体調をもう少し書きます。
仕事や気持ちの変化も大きいのですが、まずは体調のことを先にまとめますね。
これはあくまでも個人的な変化なので、薬をやめたらこうなるわけではありません!

通院完了から数週間後、人間ドックを受けました。

断薬からは3ヶ月は経過していました。


箇条書きにすると

・不整脈の症状が無くなった
・貧血ではなくなった
・視力が両眼とも上がった
・少しだけ痩せた
・子宮筋腫が無いと言われた

まず、不整脈について。
初めて言われたのが、別居開始後1ヶ月の頃。
もう3年前です。
頻脈で経過観察でしたが、翌年は不整脈と明記されました。
今回、脈拍も心電図も安定。
脈拍でいうと、この3年間常に110/分でした。
走ってないです(笑)

次に貧血。
今回はサプリで数値を稼ぐさもしい作戦も行っておらず、というより毎年冬に受けていた人間ドックを転職前に慌てて受けたので、体調を整える間もありませんでした。
にも関わらず、鉄剤を飲んで10超えしなかったヘモグロビンが12.9という私にとって驚異的な数値を記録しました。
コーヒー中毒の私ですが、もちろん制限もかけていませんし、健診前日もカフェに入り浸りでした。

視力。
極度の乱視に老眼が重なり眼鏡常用ですが、1年前に作った眼鏡を合わないと感じ始め、運転以外は外すことが多くなっていました。
しかし、老眼が進んだのかと思いきやまさかの改善。
右0.1 左0.2→→→右0.3 左0.4
に変化していました。
中学生以来です!

体重
これだけは断薬の影響だと思います。
10年以上前、ドグマチールで20キロ太りました。
後にも先にも自分からやめたいと言った薬はあれだけです。
断薬できるほど心が落ち着いたのだと思います。
お風呂が億劫ではなくなったり、起きてすぐ腹筋しようと思ったり。
醜形へのこだわりがなくなったので、鏡を避けることがなくなり、見たら見たで
「痩せないとやばい!」
と普通に思いました。
この思考回路、投薬中はなかったです。
そりゃ、少しは痩せます(笑)

そして子宮筋腫。
これは1年前に見つかり経過観察でした。
その前後から生理痛が酷かったのですが、
ここ最近それを感じなくなっていました。
ただ、筋腫がなくなったを鵜呑みにはせず、経過観察は続けます。
実母が筋腫で子宮全摘したので。

こんな感じで体調は良好です。
胃のポリープだけは水玉模様レベルでしたが、詳細に見て経過観察、食道裂孔ヘルニアを見つけてもらったので、逆流性食道炎含め原因がわかって安心しました。

先に書いたように、断薬で全て改善するわけではありません。
私が14年間生きてこられたのは先生の適切な治療のおかげだと思っています。
信頼できるドクター、というか先生という人間に出会えたことは本当に幸運でした。
事務の方、薬局の皆さん、あたたかく見守ってくれて感謝しています。

だからこそ、今私はいろんな決断をして前に進むことができています。