○母親の殺害について
被告は思春期に母親の自殺を目撃しており、母親に甘えたい気持ちから被害者女性に抱きついたところ、大声を出されたので口をふさいだ。しかし手がずれ込んでしまい、首が締まり女性を死に至らしめてしまった。これは今の日本の法律では傷害致死にあたる。犯行の際に水道屋の格好したのはママゴト遊びの一環であり犯行に計画性はない。
○母親の屍姦について
その後少年が母親の死体に性的行為を行った件については、相手がすでに死んだ後に行っているので強姦罪には当たらない。
性行為は被害者の生命を救うための魔術的な儀式であり被告は精子が人間を復活させると信じていた。
○赤ん坊の殺害について
赤ん坊を床に叩きつけたのはママゴト遊びのつもりだった。赤ん坊を泣き止ませようと、首にちょうちょ結びをした所、きつく締まり過ぎてしまい、赤ん坊は死んでしまった。これも傷害致死にあたる。
○被告の責任能力について
被告は精神の発達が遅れており、その精神年齢は12歳程度である。
先日行われた控訴審での弁護団の発言だけど、どうなのよ、これ?
“犯罪者バンザイ”って感じだろ。
「死人に口なし」とはいうけど、ちょっと言い過ぎだし、被害者へのお詫びとかが先なんじゃないのかね。
特にこの弁護士って、死刑廃止論者の親分で、法曹界では有名人らしいけど、こういう詭弁はいい加減なしにして欲しいな。
この詭弁が通って、無期懲役⇒10年拘留⇒釈放⇒社会復帰⇒再犯とかなったらどうなるやら?
間違いなく反省してないよ、この犯人。
やっぱり殺すしかないっしょ。
いろいろ言う人いるかもしれないけどさ、死刑って「社会の“安定”装置」なんだよね。
現実問題として、被害者が加害者に仕返しってできないんだからさ。