記念誌の撮影は、4月8日で一応終了しました。一口に撮影といっても、光の方向、強さ、明るさなどをベストな状態で撮影するようカメラマンさんには苦労してもらいました。私の知っているだけでも、完成後だけでも10数回の撮影日が設けられました。その度に、世話人会さんや若頭会、青年団など町内の様々な人々にお手伝いしてもらい、やっと完成度の高い写真が撮れたようです。
写真は「見送り」の撮影をする際に、余計な光が入らないよう、小屋根に乗りブラックボードで太陽光をさえぎったり、被写体に光が当たるようレフ板で光を調整しているところです。