あの手この手
うちの「さすけ」はバカではない。
親バカのひいき目で見て、割とかしこいほうだと思う。
しかし、残念なのはそのかしこさが、まったくお利口なことに生かされないことだ・・・・。
簡単に言うと、ずるがしこいのである・・・・。
「さすけ」は人の食べているものなら何でもほしがる。
ほしいと思ったら何が何でも手に入れようとする。
『まて』『ハウス』などという指示語は一切通用しない。
とにかくほしい!!のだ。
食べ物めがけて犬まっしぐらである。
果敢に特攻を仕掛けては、ご主人様チームの鉄壁の守りに阻まれる。
ところが最近、やり方が変わってきた。
なにが変わったかというと・・・・・。
まずは主人の手をなめる。
とにかくよくなめる。
そして・・・・・
『いかにもなめ進んでますよ~』的な感じで進んでゆき・・・・
『はいはい。まったく食べ物には興味ございませんよ~』的な雰囲気をキープしつつ、目線は目標に・・・・・。
で・・・・・・
一気に仕掛ける!!!!
(あまりの速さで、我が家のデジカメではとらえきれません(@_@))
そしてブロック!!!!
『わはははっ・・・・100万年早いわっ!!!』
今のところ「さすけ」のパターンは読めているので大丈夫なのですが、
気を許すとやられることも・・・・。
次はどんな手でくるのか?




