先週、山川さんから絵本を一冊借りました。
ストーリーはあどけない女の子が疲れているお母さんからウインター商品を悪いけど買ってきてと頼まれて奮闘するお話でした。
可愛らしい女の子はバスに乗って頼まれたものを買いに出発しました。
さつきは肌触りのよさそうな黄色い手袋を買って、自分のお母さんのにっこりする顔をどうしても見たかったのです。
ところがどっこい、布袋のなかにはお金がわずかばかりしか入っていませんでしたのでウインター商品を支払いができません。
絶対にお母さんのにっこりする顔をお父さんに見せたかったので、安物の毛糸と透明の格安OPP袋を発見しました。
ショッピングの後必死でお母さんのために編みました。
編みあがったものを激安の透明袋に入れると驚くほどに大変身!お母さんが女の子を優しく引き寄せる感激するお話でした。