1/5読了
リンダグラットン
プレジデント社
表紙にこのような記載があった
「漠然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。
もちろん、主体的に築く方法というのがこの本に書いてあるのだが、
一般サラリーマンであれば、
3つのシフト
というのが鍵になってくる
①のシフト
ゼネラリストから連続スペシャリストへ
②のシフト
孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
③のシフト
大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ
①は未来の世界でニーズが高まりそうなジャンルと職種を選び、
高度な専門知識と技能を身につける。
その後もそれに留まらず、他の専門分野の技能を習得することをさす
未来の世界にニーズが高まりそうなジャンルは
生命科学・健康関連
再生可能エネルギー関連
創造性・イノベーション関連
コーチング・ケア関連
の4つ
この4つの技能を習得・特化し続けることが未来に選ばれる人材になる
②については
・ポッセ(頼りになる少数の同志)と
・ビックアイディアクラウド(様々なジャンルの人たちが集まる大勢の集まり)と
・自己再生のコミュニティ(安らぎと活力を与えてくれる)
を築ければ、大きなエネルギーになり、世にイノベーションを起こせる
③については
所得を増やし、消費を増やすという
これまでの豊かさの定義は通用しなくなるということをさす
消費ではなく、経験
にお金を使うような行動・思考でいると
それだけで仕事の仕方に変化がでてくる
自分がこの3つのシフトを体験することで
世の多くのサラリーマンの3つのシフトを手伝えるようなスキルを身につけていこう!