1/5読了

リンダグラットン

プレジデント社

 

表紙にこのような記載があった

 

「漠然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、

「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。

 

もちろん、主体的に築く方法というのがこの本に書いてあるのだが、

 

一般サラリーマンであれば、

 

3つのシフト

 

というのが鍵になってくる

 

①のシフト

ゼネラリストから連続スペシャリストへ

 

②のシフト

孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ

 

③のシフト

大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

 

①は未来の世界でニーズが高まりそうなジャンルと職種を選び、

高度な専門知識と技能を身につける。

その後もそれに留まらず、他の専門分野の技能を習得することをさす

 

未来の世界にニーズが高まりそうなジャンルは

 

生命科学・健康関連

再生可能エネルギー関連

創造性・イノベーション関連

コーチング・ケア関連

 

の4つ

 

この4つの技能を習得・特化し続けることが未来に選ばれる人材になる

 

②については

・ポッセ(頼りになる少数の同志)と

・ビックアイディアクラウド(様々なジャンルの人たちが集まる大勢の集まり)と

・自己再生のコミュニティ(安らぎと活力を与えてくれる)

 

を築ければ、大きなエネルギーになり、世にイノベーションを起こせる

 

③については

 

所得を増やし、消費を増やすという

 

これまでの豊かさの定義は通用しなくなるということをさす

 

消費ではなく、経験

 

にお金を使うような行動・思考でいると

それだけで仕事の仕方に変化がでてくる

 

自分がこの3つのシフトを体験することで

世の多くのサラリーマンの3つのシフトを手伝えるようなスキルを身につけていこう!

 

 

 

著 加藤俊徳

あさ出版

1/4読了

 

帯の

24万部突破!

劇団ひとりさん大絶賛!

 

という記載に惹かれ購入

 

読書の目的として、

自分は人の名前をすぐ忘れる、

人の話をすぐ忘れる

人の話を理解するのに時間がかかる

 

といった特徴があるので、

それを改善するために読んだ

 

脳には著者が提唱しているワードで

 

『脳番地』

 

というのがあるとのこと

 

100億個の細胞があり、

それぞれの働きによって、

細胞ごとの基地を脳番地という

 

そして脳番地は8つに分かれる

 

①思考系脳番地

②感情系脳番地

③伝達系脳番地

④理解系脳番地

⑤運動系脳番地

⑥聴覚系脳番地

⑦視覚系脳番地

⑧記憶系脳番地

 

この本ではこの8つの番地に鍛え方について

記載があったが、この中で

 

①思考系脳番地

②感情系脳番地

 

が他の脳番地に影響を与えるコアな番地である

 

その鍛え方として

 

・身近な人の長所を3つあげる

・絶対ノー残業デーをつくる

・1日の目標を20文字でつくる

・大好きなものを10日間我慢する

 

など脳に意図的な負担・制限をかけて、

新しいことをするというのがいい

 

その他で興味があったのが

 

⑧記憶系脳番地

 

で、これを鍛えるのは

 

・他人2人の共通点探し

・論語を覚える

 

他人2人の共通点探しは、

 

自分に蓄積された2人の情報を掘り返す作業が

記憶系脳番地の刺激になる

 

もう一つの論語を覚えるというのは

いささかパワープレーで真新しさはなかったが、

 

記憶力を鍛えたければ、

物事を暗記すればいい

 

特定分野を鍛えたければ、

近道はないよ

 

と著者に言われた気がする

 

 

 

著 アーノルドベネット

三笠書房

1/4読了

 

この本は1908年に発行されたと言われており、

今でも語り継がれている名著とのこと。

 

よくある類の自己啓発本かと思って読んだが、

新しい発見と、新しい思考に触れることができた。

 

自分にとって一番核心を捉えられたなと感じたのは

 

1日は18:00〜10:00が本当のゴールデンタイムであって、

就業時間の10:00〜18:00で疲れきり、その後飲みにいき、

夜中に就寝というライフスタイルは大変もったいないと

指摘している。

 

時間がないという感じてしまう習慣を打破するには、

この18:00〜10:00の間、始めは週に3回、1.5時間の時間をつくり

精神の向上に繋がるようなことをするのを推奨している。

 

詳細な精神向上の記載はなかったが、

 

【スポーツ】

 

はこれに当たらないらしい。

 

【良書を読む】

 

そして、

 

【内容を思考する】

 

というのがこれに当てはまるとのこと。

 

試しに紹介されていた

 

『自省録 著マルクス・アウレリウス』

 

を購入して、読んでみたが。。。

 

まだ自分の理解レベルは及ばない笑

 

最後まで読んで感じたのは

 

貴重な時間の使い方というは

 

『良書の読書を通じて、思考をし続ける』

 

と自分は捉えた。