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今回は…

前回に引き続き、

つみたてNISAのお話をしたいと思います。

 

 

 

前置き…

8/26にジャクソンホール会議が開催されました。

その会議でパウエルさんが講演したんですが、株価が大暴落したんですね…

なんで下がっちゃったのか、紐解いていきます。

 

 

まずはジャクソンホール会議の説明から。

 

 

 

▼ジャクソンホール会議 
中央銀行関係者や経済学者らが参加し、世界経済や金融政策を議論するシンポジウム。米カンザスシティー連邦準備銀行が主催し、毎年夏に開かれる。新型コロナウイルスの影響で、2020年と21年はオンライン開催だった。今年は3年ぶりに関係者が米西部ワイオミング州の景勝地「ジャクソンホール」に集まって議論する。

 

 

もともとは小さな勉強会だったが、中銀首脳が金融政策の変更を発信した経緯があり、市場の注目度が高まった。10年には米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長(当時)が追加の金融緩和を示唆し、市場に影響を与えた。20年にはパウエルFRB議長が、2%を上回る物価上昇を一時的に許容する新たな政策指針を示した。翌年は量的緩和の縮小(テーパリング)開始に前向きな姿勢を示した。

 

画像:日経新聞より

 

 

発言まとめ

パウエル議長のスピーチはわずか8分で、通常のスピーチの半分以下。

しかし、いつもの優しいパウエルさんではありませんでした。

 

次から、主旨を追っていきます。

 

 

 

①景気でも雇用でもなく、インフレ対策

 

議長は開口一番、「FRBが最も重視しているのはインフレ率を目標の2%まで引き下げること」と発言し、「物価の安定がなければ経済は機能しない」と続けました。

 

 

 

会見の中で、パウエル議長は「物価の安定を回復させるには金融引き締め策を一定期間維持する必要がありそうだ」としたうえで、「歴史は時期尚早な金融緩和を強く戒めている」と述べました。

 

これまでパウエル議長は「軟着陸(Soft landing)」 という言葉を使って、不況にならずにインフレを抑制できると言っていることが多かったのですが、今回は「軟着陸」という言葉はありませんでした。

 

「2%というインフレ目標に到達する過程で、経済には痛みが伴う」とはっきり明言しながら、インフレ率が下がるまで、金融引き締めを止めてはいけないといっているため、不況になるかもしれないということを暗に示唆していて、このメッセージはとても重要だったと思います。

 

 

 

②やり遂げるまで、続ける

 

講演で、パウエル議長は「インフレ期待」は消費者行動に影響を与え、ひいては物価上昇圧力をさらに高めることになるため、インフレ期待を抑制する必要性も強調した。

 

「インフレ期待」

物価の先行きを人や企業がどうみるかの予想のこと。人や企業が物価は安定していると考えれば、物価の変動を和らげることになるが、逆に物価が上がると考えれば、買いだめや売り惜しみ、賃上げの要求が起きて現実の物価を押し上げることになる。

 

 

パウエル議長は「高インフレが長引けば長引くほど、インフレ期待が定着する可能性が高くなる」と述べ、1970年代と1980年代に高インフレと闘ったポール・ボルカー元FRB議長の言葉を引用した。

 

ボルカー氏の言葉を借りて、過去の歴史を振り返って、完全にインフレとの戦いが終わるまで、手綱を緩めない方が良いということを伝えたのです。

 

インフレをコントロールし損なうと、高インフレの5年、10年になり(1970~80年代の失敗)、そうすると経済が不安定になります。

 

今回は、インフレをコントロールし損なうと、70年代のように高インフレが5年、10年と続くのではないか?という危機感がFRBに強くあったといえます。

 

 

 

③9月FOMCの判断は「未定」

 

FRBは、6月と7月の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.75%の大幅利上げを二度にわたって行ってきました。今回のジャクソンホール会議では、今後どれくらいの利上げが見込まれるかにも注目が集まりました。

 

今年に入って急ピッチで利上げを進めているが、インフレのコントロールという意味で期待したほどの成果はまだ得られていないです。

 

 

 

9月のFOMCで政策金利を上げることは、ほぼ確定しており、あとは上げ幅の問題になっています。

野村證券は、9月に0.5%、11、12、2月まで0.25%が3回という予測を持っています。

 

パウエル議長の言うように、データによって9月に0.75%というのもあり得るでしょう。9月13日に消費者物価指数が発表されますが、上振れたら0.75%、下振れたら0.5%だとみています。

 

 

 

 

 

④株式市場に対する「牽制」

 

FRBが二度も0.75%という大幅利上げを決定したにもかかわらず、米国の株式市場は6月、7月に上昇を続けました。

 

なぜ株式市場が上昇基調にあったのかというと、一部の投資家たちの間で、「FRBの利上げは来年にも利下げに転換する」との楽観的な見方があったためです。

 

今回のパウエル議長の発言は、それを「甘い考え」と牽制するパワーを持っていました。

 

 

FRBは突然姿勢を変えたわけではなく、現状とFRBの政策を投資家にわからせるために、あえて強い言葉を選んだとも考えられます。

 

これまで投資家の解釈と、FRBのインフレ警戒心には温度差がありました。株式市場はFRBの声をしっかり聞いてこなかったといえます。

だからこそリスク市場は上昇を続けていたのです。

その間もFRBは、インフレはまだまだ大変、利上げは継続、景気が悪くなってもインフレへの対処は優先すると言っていました。

姿勢は変わっていませんでしたが、株式市場は悪いニュースは良いニュースと捉え、「景気が減速すれば、インフレが抑制され、利上げ回数が減る」という解釈をしました。

 

しかしFRBは、インフレがきちんと抑制されるまで利上げはやめませんと言っています。しかも、その過程で景気は下がると言っているわけです。

株式市場が解釈している「景気が減速すれば、インフレ抑制、利上げ回数減少」という単純な図式ではありません。FRBには、景気が少し減速しても、インフレは緩やかにしか下がらないという、

根深いインフレになっているのではという懸念があるのです。

 

そこを今回は本当にわかる形で発言したといえます。

 

 

 

おわりに…

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回の内容のpost


 

 

 



ナスダックやばそうですね。

3月半ばから一気に回復したかと思えば、

4月、5月はどこまで下げるの?って感じでしたよね?


あのパターンになると思います。

警戒している人は最近の下落の段階で

買いをやめて、天井から売りポジションで

参戦する方も増えてますね。


とりあえず、下がったから買いだー!

となるのはしばらく待ちましょう。

日本の個別株について


気になってた銘柄


OATアグリオ 4979

めちゃくちゃいい決算内容で、

叩き売られてました。

ここ最近、下髭3連発でそろそろ買い時か?

と思っていたら、この1週間上げ倒してフィニッシュ!




週足もとても綺麗

今からエントリーでも十分利益が狙えるのでは?




もう一つ


プレイド 4165

ここがGoogleが出資している会社

出来高がものすごいです。


1000円もありうるか



終わります

 

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今回は…

前回に引き続き、

つみたてNISAのお話をしたいと思います。

 

 

 

前置き…

つみたてNISAってなんだっけ?

って方もいるかもなので、まずはNISAの説明から!

 

「つみたてNISA」
●運用で得られた利益に税金がかからない
●金融庁が定めた厳しい条件をクリアした投資信託だけしか購入できない
●1万円以下などの少額でできる
など、投資初心者にはいいことづくしの制度。

 

年間40万円分の投資ができ、20年間非課税で運用可能です。

 

 

つみたてNISAの投資先の正解は?

 

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いざ積立を始めるとなると、

自分の中で納得してから始めたいですよね!

 

前回は、書籍の内容を基に選び方の基準をご紹介。

参考にした本がコチラ↓

 

以下、出版社の書籍説明を引用します。

*********************************

【主な内容】
第1章 どうしたら「お金に困らない人生」を手に入れられるのか

第2章 おトクな制度の中で「つみたてNISA」が最強の理由

第3章 つみたてNISAを始める前に知っておきたい「投資信託」の「裏知識」

第4章 誰も教えてくれなかった! 本当にいい投資信託を選ぶ時に大事なこと

第5章 投資信託、つみたてNISAについて本当に知りたいこと

【特別対談】「長期・分散・積立投資」こそが、投信の王道だ!
 

*********************************

 

で、その本で選ばれたのが、この9本!

 

でも、でも、

ボクが選んだのは、この中の9本じゃありません!!!

(ドン!!!) ←ワンピース読みすぎw

 

 

そこで、今回はボクが投資先を選んだ基準を紹介します!

 

 

ファンド選びのポイント

 

最初に前回紹介した、

「この9本」の著者の主張を紹介します。

 

図に書いちゃってますね。

「個人的には納得していない部分もある」って。

 

個人的に著者と意見が違うのは、

1~3です。

 

 

まずは1について

ボクが投資をしているのは、

アメリカ経済です。

過去の株式マーケットを引張ってきたのは、

アメリカだからです!

 

アメリカ経済が強い理由は、

★先進国で唯一人口が増加し続けている

★GDPが世界一

★世界中の優秀な人がアメリカに集まる

★世界で活躍するグローバル企業が多い

 

アメリカには多くの才能が集まり、

たくさんのイノベーションが生まれます。

日本人の私達も、

iPhoneなどのApple製品、Amazonの宅配、Google検索、

MicrosoftのExcelやPowerPoint、Netflixの動画配信など、

アメリカ企業のモノやサービスなしでは生活できないですよね。

 『世界が注目! GAFAM決算』GAFAM+T 2022.2Q まとめ 世界経済を引っ張る大企業 GAMAM(+T)の決算が出揃ったので、まとめていきます。   GAFAMってなに? 投資…リンクameblo.jp


みんな大好き GAFAM決算まとめ

よければ読んでみてください!

 


 話を戻して…

結果として、
世界中の投資家もアメリカに資金を投入し、
アメリカ企業の成長とともにアメリカ経済も
さらに発展していきます。

 

なので、アメリカに投資をすることで、

間接的に国際分散投資ができていると

ボクは考えています。

 

何が言いたいかというと、

アメリカに投資するのが、

一番お金が増える確率が高い

ということです。

 過去の値動きからもそうなっています。

 

 

つぎに、2と3

ボクは日本に投資する必要はないと考えています。

「日本に投資する必要はない」はちょっと語弊がありますね。

日本の指数(日経平均やTOPIX)に投資する必要はないと考えています。

日本にもいい会社はたくさんあるので、

自分が気に入ってる会社の株を許容できる額のお金で買ったらいいかなと思います。

個別株はつみたてNISAでは購入できませんからね。

 

 

 

個人的な選び方のポイント


本題です。

ボクの考える銘柄選びポイント

 

① つみたて銘柄は1つのみ

これは本の考え方とおんなじですね。

良い投資対象というのは、

それを買うだけで分散投資ができています。

管理が面倒なので、1つに絞って運用した方が良さそうです!

 

② 平均点を意識

③ 手数料は0.1%前後に

これは何を言いたいかというと、

アクティブ型じゃなくて、

インデックス型を買おう!

ってことです。

 

本ではアクティブ型も選ぶリストに入っていたので、

ここは違いが出たなと思います。

 

 

下の図でなぜインデックスがいいかを解説しています。

アクティブ型とインデックス型の違いも、

今後まとめてみたいと思います!

 

 大事なことは手数料をなるべく安くしたいということ。

運用資金が増える

運用年数が増える

と手数料の差がじんわり効いてきます。



 

先進国株式はいらない?

選び方の基準を総合すると…

米国 or 先進国 or 全世界の株式インデックスを買いましょう

ってことになったんですが、

 

「先進国株式は、候補から外していいのかな」

と思いました。


下の図で簡単に説明しますね。

 

 

 

 

 

図を見てわかる通りで、

・全米株式のリターンは他の2つの頭ひとつ抜けてる

・なんだかんだアメリカ頼みのポートフォリオ

でした。

 

そして、

アメリカ経済がダメだったとき、

伸びるのは他の先進国というよりは、

新興国だと思います!

 

でも先進国株式のインデックスだと、

新興国が伸びても指数に反映できません。

 

なので、

利益を狙いたいならアメリカ

手堅く行きたいなら全世界

で事足りるのかなと思います。



 

まとめ

 

 



 

おまけです。

基本的に、15年以上の積立投資では

株式に投資するのが一番お金が増える確率が高いです。

なので、目先の上げ下げは気にせず、

株式に投資をしていきましょう!


手数料を考えると、

SBI証券でしか買えない投信に分があるので、

SBI証券でNISA口座をつくり、

そちらを購入することをオススメします。


 

 

 

最後に…

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勉強になるかなと思います。

 

 

今回の内容のpost

 

 


 

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資産運用を頑張っております。

 

基本的には投資信託を積立投資
機会を見て、余剰資金を投下しています。

長期的に見て増えるのは間違いないので
その過程をお伝えします。

 

今回はつみたてNISAのお話をしたいと思います。

 

つみたてNISAの投資先の正解は?

 

 

サムネイル

つみたてNISAの口座は作ってみたけど、
投資先どこがいいかわかんないやえーん

 

こんな方はいませんでしょうか?

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オススメの投資信託やランキングは見るものの、

いざ積立を始めるとなると、

自分の中で納得してから始めたいですよね!

 

というわけで、

今回は、「こんな考え方もあるよ」というのを

書籍の内容を基にご紹介。

 

 

 

 

以下、出版社の書籍説明を引用します。

*********************************

【主な内容】
プロローグ
■「つみたてNISA」でお金に困らない人生を手に入れよう

第1章 どうしたら「お金に困らない人生」を手に入れられるのか
■若い世代でも、投資を始める人が増えている!
■日本人の平均寿命は男女ともに80歳以上、老後資金をどうするか?
■個人の資産作りに投資信託が向いている2つの理由

第2章 おトクな制度の中で「つみたてNISA」が最強の理由
■「つみたてNISA」のしくみとは?
■「つみたてNISA」はなぜ20年もの長期運用なのか
■積立投資と一括投資、どちらが得なのか

第3章 つみたてNISAを始める前に知っておきたい「投資信託」の「裏知識」
■「購入時手数料」とは、投信を買う時に支払うもの
■購入者には一見わからない「代行手数料」
■持っているかぎりずっと支払い続ける「運用管理費用」
■アクティブ運用 vs インデックス運用

第4章 誰も教えてくれなかった! 本当にいい投資信託を選ぶ時に大事なこと
■買いたいものを決めてから、どこで購入するかを決める
■投資先は「国際分散」を選ぶ
■全世界へ投資するなら、為替ヘッジは不要
■「人気ランキング」「運用成績ランキング」は全く当てにならない
■つみたてNISA口座で買うなら、1本だけ
■つみたてNISAの中で買ってもいいファンドは9本だけ


第5章 投資信託、つみたてNISAについて本当に知りたいこと
Q-1 株、FX、仮想通貨などと同じように、投資信託も難しそうで、
怪しそうな気がしてしまいます。どのように考えたらよいですか?
Q-2 お得な制度がいろいろあるようで、何を選べば良いのか分かりません。
Q-3 証券会社、銀行、郵便局、どこで買えばいいのでしょうか?
Q-4 今はお金がないので、もう少し余裕が出来てから投資を始めてはダメですか?
Q-5 つみたてNISAはいつから始めても20年間できるのですか?
Q-6 途中で換金や減額、違う投資信託への乗り換えなどは認められますか?
Q-7 投資信託の運用が止まった場合、どうなりますか?
Q-8 ほったらかしでいいのでしょうか?
Q-9 もう50代なのですが、今から投資を始めてもいいですか?
Q-10 20年も続ける自信がありません。「長期投資」とは何年くらいを指すのでしょうか?

【特別対談】「長期・分散・積立投資」こそが、投信の王道だ!
奥野一成(農林中金バリューインベストメンツ 常務取締役) &中野晴啓(セゾン投信 代表取締役会長CEO)

 

*********************************

 

今回は、この書籍の中から、

第4章 誰も教えてくれなかった! 本当にいい投資信託を選ぶ時に大事なこと

の内容を抜粋して紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

結論 《この9本から選びなさい》

結論は早めに知りたいですよね?笑

 

 

ちなみに人気なのは、

上3つですね!

②の楽天・全世界株式は、

①、③と比べると信託手数料が

やや高いのでオススメしません。

 

以下で、

どうしてこの9本なのか?

その選定基準をお伝えしますおねがい

 

 

ファンド選びのポイント

 

いくつか条件を組み合わせて

たくさんのものから数を絞ることを

スクリーニングといいます。

 

201あるつみたてNISA対象の

投資信託の中から、

著者が考える基準で

ふるいにかけた結果、

9コになったそうです。

 

下の図に選定基準をまとめました!

迷われてる方は保存必須です笑い泣き

今既にやられている方も

答え合わせのつもりでご覧くださいな昇天

 

 

 

 

 

どうだったでしょうか?

個人的には、

日本を絶対含めるというのは

ケースバイケースかなと思います。

 

例えば、

既に日本企業の株式に投資をしている

という人は既に円の金融資産があるわけなので、

日本は入れなくてもいいかなと思ったり。

 

簡潔にまとめているので、

詳しく勉強したい方は

本を買って読んでみて下さい!

 

 

 

 

 

今回の記事のまとめ

 

冒頭お話しした通り、

上の3つが人気かつ実績もあり、

個人的にもオススメな投資先です。

 

※投資は自己責任です。

 

 

最後に…

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今回の内容のpost

 

 

明日も更新したいです。