安易な発想で真っ先に浮かぶであろうことは「資格取得」でしょう。
これは不況下でよく見ることができます。
何故なら・・・
ここで理由を考えて見ます。
世の中の半分以上の人は金銭的な価値観がおかしくなりつつあるから。
「彼らの思考パターン」をまず考えます。
1.不況⇒不安(とか実際ダメージ)⇒資格!
そもそもここで「資格!」となった源を考えてみると?
⇒履歴書に書ける=雇われるのに有利(かも)。
という思考パターンなのでしょう。
=雇われベースの発想。
資格がないと始まらない業種はさておき、
そうでもない業種での話。
先に言っておくと、「資格自体」は否定しません。
何故なら「資格の後光」を私は知っているから。
しかし、その「資格」がお金を生み出すか、生み出さないか
予想できない世界に突入していることを知らなければならない。
ところが、資格というものは、何々ができるという意味であるので、
それは専門的な職業であればあるほど必要。
ただし、お金を生み出すかどうか?疑問でしょう。
では、お金を生み出すためにはどうしたらいいのでしょうか?
実は、雇われるという発想を転換しなければならない。
発想の転換とは・・・つづく
