いたち使いの戯言 -2ページ目

いたち使いの戯言

キャンプ、DIY、医療、その他適当に好きなことを書いてるだけのツマランブログです。アフェもちょっと入っています。

自分が初めてドローンを購入したのが2016/12/25。
Holy Stoneのトイドローンで、200g規制にひかからない+最大サイズ+最大重量のものを購入。
高度維持もあり、自宅上空や、田舎で数回空撮する程度。首都圏ではほとんど飛ばせないということもすぐわかり、気が付くとバッテリーすら充電できなくなってしまっていた。
あれから約3年。
空撮については一旦忘れて、室内レース系なら遊べるんじゃないか?
そうだあの頃(小学生)流行った、ミニ四駆のように!
ってことで、心機一転マイクロドローンレースを目指していろいろ調べていくと、まずはプロポとE011からってことで、調達。

 

※価格は私がキャンペーンやクーポンを利用した購入当時の価格です。日々変動するので参考程度で見てください。

 

プロポ

タミヤのRCカー漬けだった自分からすると、プロポ=フタバというように洗脳されてますが、この界隈ではFrskyなるプロトコル?がスタンダード。ましてこのプロポは標準でマルチプロトコルに対応し、更に購入先で技適マークも取得済み。表で堂々と使ってOK。
 
ドローン


Eachine E011 Mini 2.4G Headless Mode With 60000RPM 716 Coreless
16$ x 2機

レース機ともなると高度維持は逆に邪魔になるらしく、高度維持のない機体の操作がまず求められます。
ということで練習用に最適な機種らしく。確かにどんだけ落としたりしても壊れないし、そもそも安いし、ステキです。
 
下調べしていたとおり、プロポとのバインドは何事もなく完了
いざフライト!!
高度維持のない機体の操作は初めてだったのと、思いのほかパワーもありエレベーター(上昇/下降)に気を使ってるとラダー(舵)がきれない...
 
そんなこんなで約1か月。
今では一応、8の字だって書けるし、6畳間の魔窟にストライダーの廃タイヤ(内径20cm)で作ったフープコースもぎこちはないが回れるようになった。
 
ということで次なるステップは...ブラシレス!
まず必ずと言っても良いほどおすすめされるのが、US65/UK65なる機体。


link name
アメリカやイギリスの国旗がべっちゃりとペイントされたすさまじいインパクト。
そして間違いなく名機なんだろうけれど、65mmはE011があるし、85mmは室内じゃキツイらしいので、75mmだなと。

 
そうなると候補にあがるのが、

 

 

 

の3機種。
さてここからモヤモヤが爆発するのでした...(つづく)