10月最後の週末、日曜日にかかわらず

早朝から入笠山へ雲海を見に行ってきました。

 

夜も明け切らない早朝3時半に自宅を出発し、

朝6時頃ゴンドラの切符売り場へ並びました。

5時半から運行している雲海ゴンドラへ乗るために、

多くの人が行列を作っていましたね。

 

 

 

ゴンドラの中から見た八ヶ岳です。

空気が澄んでいるので、シルエットが綺麗でしたよ。

 

 

 

ゴンドラ山頂駅に着き、外へ出ると寒い。

山頂駅のボードには、氷点下-1℃の文字が。

雲海はというと、ちょっと少なかったですね。

手前の方に残っているだけでした。

 

八ヶ岳、奥秩父連邦、富士山が、よく見えましたよ。

 

 

 

湧きたつ雲

 

 

 

八ヶ岳

 

 

 

雲海と景色を十分に堪能したので、

入笠山の山頂目指します。

 

 

 

周囲には霜が降りていて、草花も雰囲気良かったですよ。

 

 

 

 

 

 

カラマツの森を抜けていきます。

紅葉は、一週間遅かったですね。

見頃は過ぎていました。

 

 

 

 

草紅葉と黄金色のカラマツが綺麗な、

入笠湿原を横断していきます。

すり鉢状になっているので木階段を下りていきますが、

霜で滑りやすくなっていたので慎重になりました。

 

 

 

霜が降りて、ドライフラワー化してました。

 

 

 

 

 

入笠山に目を向けると、雲に覆われ何も見えません。

山頂の景色は、期待できそうにないかも。

 

 

 

可愛らしい実をつけた木ですね。

見た事あるのですが、名前を失念してしまいました。

 

 

 

紅葉が、少し残っていましたね。

 

 

 

 

お花畑も、霜で真っ白です。

野焼きも終わったみたいだし、

もうさすがに花は無かったですね。

 

 

 

シモバシラに見える。

 

 

 

土を蹴ると、たくさんの霜柱が現れますね。

 

 

 

まだ歩いている人が少なかったです。

 

 

 

岩場コースと迂回コースの分岐点まで歩いてきました。

迷わず、岩場コースへ向かいます。

 

 

 

「山のとろろ昆布」こと、サルオガセ。

風に飛ばされて、あるいは鳥に運ばれて、

根付いたばかりなのか小さい固まりですね。

 

 

 

8時5分、入笠山山頂へ着きました。

案の定、周囲は真っ白です。

 

 

 

後半へ続きます。