三週間ほど前になりますが、

久しぶりに谷根千を散策してきました。

谷中・根津・千駄木の頭文字を取って「谷根千」、

以前この辺りにあった地域雑誌から

その名が広まったと思います。

 

東京メトロ千代田線「根津駅」で下車し、

やってきたのは根津神社です。

 

 

 

根津神社は、日本武尊が千駄木に創祀したと

伝えられる古社でした。

現在の境内地は、

もとは甲府徳川家の屋敷があったところです。

のちの6代将軍・家宣となる徳川綱豊が

5代将軍・綱吉の養嗣子に決まると、

氏神である根津神社に屋敷地を奉納して

現在の社殿を奉建しました。

 

1706年に完成した権現造りの本殿・幣殿・拝殿、

唐門、西門、透塀、楼門

いずれも当時の建物が現存してます。

 

 

 

楼門

 

 

 

手水舎と唐門

 

 

 

唐門と透塀

 

 

 

拝殿の前には、津藩主・藤堂和泉守高敏が

奉納した一対の青銅灯篭があります。

 

 

 

拝殿

 

 

 

乙女稲荷の千本鳥居を模した紙模型。

 

 

 

こちらが、本物の千本鳥居です。

ボクたち以外にも、

多くの人が写真を撮っていましたね。

 

 

 

 

乙女稲荷

 

 

 

 

西参道は、気持ちの良い空間です。

 

 

 

御朱印をいただいてきました。

この後は、町めぐりです。