はじめまして。
40代前半の都内のサラリーマンの、いたる(至)と申します、。
大学を出た私はエアコン工事・アンテナ工事職人をしていました。
なぜかというと・・・理由は3つあります。1つ1つ解説していきます。
1、自分の力・営業力で稼ぎたい
よく「やればやるほど稼げる」「実力主義の会社です!」と会社の
求人アプールを見かけるが
究極は自営が完全実力主義、と思いました。
エアコン工事のようにお客様のところに伺い、作業を説明、営業し、自ら集金し、完了する。
これぞ、実力主義、と思いました。
2、ストレスがない世界で働きたい
今はエアコン工事アンテナ工事は40歳を堺に卒業して会社員。
エアコン作業員時代に稼いだお金で投資もしております。
今でも思うのは当時はストレスがなく楽しくできていた、ということです。
「嫌なお客さんがいるんじゃないの?そういうのがストレスにならなかったの?」
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まったくストレスはありませんでした。
というのもお客様宅は一期一会。いやな感じの人でも数時間の我慢です。
でも会社員の場合は・・・毎日下手すれば来年も再来年も顔を合わせなければ
なりません。その点が大きな違いです。
3、自分を変えたい、積極的な自分になりたい
私は昔から見た目によらず(?)小さなことに傷つきやすい男でした。
大学生時代はほぼ引きこもり状態でした。
エアコン工事は1日何件もお客様
のところに伺い、いろいろな出会いがあります。小さなことにくよくよしないそんな強い
メンタルが必要です。そんな強いメンタルを手にいれられるのでは?
自分を変えられるのでは?と思ったのです。
以上が、簡単にはなりますが私がエアコン工事職人、家電工事職人になろうと思ったきっかけです。
まあしかし一番大きな理由は稼ぎたい!でした、。
そう思い立った時、これから新しい仕事を覚えるには決して若いとは言えない33歳の時でした。
現在40代、40歳ちょうどして結婚、サラリーマンになる、という第2の人生を送っています。
これからエアコン工事職人になるまでの見習い時の頃、なってからの5~6年間の間の出来事、
実際の技術的なこと・・そして今の第2の人生、サラリーマンライフのこと等を記載していきたいと思って
おりますのでどうぞよろしくお願いします。
エアコン工事、アンテナ工事は年収1000万は余裕で可能です。努力とそれからお客様を
大事にする気持ち、そして1番は営業力これが大事です。
それさえあれば確実に年収1000万円超えます。その辺も書いていこうと思っております。
プロフィール(群馬県生まれ・東京都在住・現在42歳)
33歳まで=大学卒業後ニート、引きこもり、氷河期世代です・・・。
33歳=勇気をだしてエアコン工事職人になることを決意し電気工事一人親方に弟子入り
34歳=エアコン工事会社に入社
35歳=主にルームエアコン・アンテナ工事作業員として独立
36歳=電気工事士【2種】取得
37歳=法人化
40歳=結婚・職人引退、腰痛を期にサラリーマンに転職