中年と少年を行き来する!?オッサンの戯言 -9ページ目

彼女⑤

いやぁ~ 完全にブログ放置プレイでした・・・

なんか、「彼女シリーズ」もうちょっと書いていこうと、思ったんやケド

なんや、めんどくさくなってきまひたゎ


そんなワケで

「彼女との出会い」シリーズは、簡潔に書いて終わります。



その後、彼女は契約期間が過ぎたので私の元を去っていきました・・・

ただ・・・

ぬかりなく、メルアドの交換をしていた私はメールしてしまったのです。


で! だめもとで、食事に誘ってみたら・・・

これまた、拍子抜けするほど簡単にOK・・・

その後も、なんだかんだと言いながら、ライブに行ったり、飲みに行ったり・・・

私は、益々、彼女に引かれて行ったのでした・・・


でも、このままではアカン・・・

そんな気持ちもありました。

自分の中でのダークサイドライトサイドの戦いでした。

しかし、人間、アカンこと!と思えば思うほど、そこにのめり込むもんです。

私の中で断ち切ることが、できませんでした。


と、一方的に。私サイドの思いを書いてしまってますが・・・

彼女は、どーだったのか!?

その時の彼女は、私を単なる楽しいオジサン・・・みたいに思ってたそうです・・・



なんか、長文になってきましたネ

やっぱ。も~チョと続けますゎ   どないやネン!!


彼女との出会い④

あの時の、あの子と同じ・・・?

んな アホなことぁ ないゎな・・・


でも見ればみるほど・・・

話せば話すほど・・・

あの時の彼女と一緒にいるような錯覚にさえ墜ちいました。


そんなコトを意識し始めると

彼女がバイトにくる日が楽しみで仕方なくなっている自分がいました。





そんな、私にとって楽しい日々がしばらく続いたのでした。






つづく

彼女との出会い③

さかのぼる事20年前、大学生の私はバイト先で

一人の女の子と出会いました。

彼女とは、変に気が合い、遊び友達になっていました。

そして気がつけば、その性格や雰囲気に引かれいきました。


つき合うでもなく、それでいて、いつも一緒にいる。

ことあるごとに彼女は私のそばにいつもいました。


「将来、一緒にカフェバーやろうぜ!!」

「内装はどうする?」


そんな、会話でよく深夜まで盛り上がりました。

彼女は踊りが大好きで、一緒にディスコにも通ったことが

とても懐かしく思います。

コイツと結婚するんかナ?俺? そう思ったことを覚えています。


でも結局、色々とあり、彼女とは結婚はおろか、付き合うことさえ、ありませんでした。







さて、話をバイトの彼女にもどして・・・

なぜデジャブのように思ったのか?


そうあの時の彼女と話している時と空気間が同じだったのです。

さらに背格好も良く似ていました。

驚いたことに、彼女もダンスが大好きな女の子でした。




一瞬、20年前にフラッシュバックした気分でした。



つづく