2022年8月8日(月) 上京区 北野天満宮
御手洗川(みたらしがわ)足つけ燈明神事
冷たい川で体を清め無病息災を願う足つけ燈明神事が、
京都市上京区の北野天満宮で6日から行われています。
境内には笹飾りが飾られ夜になるとライトアップも楽しめるそうです。
旧暦の七夕に合わせて行われる北野天満宮の足つけ燈明神事は、
明治時代に川が枯れ一時途絶えていましたが、
2016年に御手洗川を整備し復活しました。
この日は36.3℃の猛暑日でしたが
川に足をつけたらビックリ!
かなり冷たいです。
所々氷柱が置いてあるからかも。
この行事まずは入り口の絵馬所でお金を納め(500円)ろうそくを選びます。
このろうそくには色々な色があり、それぞれ願いが異なります。
青色は芸道上達・スポーツ、成績向上・目的達成・業務成就
赤色は良縁・縁結び・子宝・家内円満
黄色は金運向上・商売繁盛・福徳招来・職務繁栄
白色は開運招福・心願成就・就職成就・趣味達成
紫色は身体安全・健康回復・病気平癒・延命長寿
わたしが選んだのは黄色で金運向上に(笑)
川の最後に献灯台が用意されているので、ここにロウソクを奉納します。
いつもは綺麗な花手水も猛暑のためか
元気がありません。
京都では祇園祭と大文字の送り火の間には行事が無く
酷暑の時期なので観光客も少なくなるので
観光地も色々考えているのでしょうね。
でも下鴨神社のみたらし祭(御手洗祭)は有名で人も多いですが
北野天満宮は、まだあまり知られていないので人も少ないです。


















