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直接、あの男に吐き捨てることもないけれど。
あんた、私が出会ったなかで一番最低な低レベルすぎる人間でした。
子供に会いたい時だけ、父親ずらして、
最終的に一番ひどい形で、娘を捨てた。
娘が必死で伸ばした手を、
あの小さくて、必死な手を
あんたは、捨てた。
私は他人だから二度とそんな手を欲しがらないけど、娘は違う。
娘は、あんたみたいな最低なグズ男に、愛情持っていた。
絶対にゆるさないし、不幸の底におちろ!と思う。
なに食わぬ顔で、常識的な社会人のふりした、
中身は空っぽ人間。
あの男が、この空のしたで、平然と生きてる事が、生活していることが、憎悪。
武大さん、か半身不随にでもなって、苦しんで、自分の空っぽな人生と、自分の捨てた物への後悔に苦しみながら死んでください。
娘の父親だから、殺さない。
死んだことにもできない。
でも、本当は、殺してやりたいほど、憎んでいるし、憎しみを伝えたい。
