痛プラGP応援BLOG



 今回は、青島文化教材社特別賞を受賞した「らき☆すた 痛ダンプ 」について、ベースキットの制作担当にコメントをしてもらいましたので、こちらを掲載します。




 痛プラGPで見事、青島文化教材社 特別賞に輝いたガニャン様作 『らき☆すた 痛ダンプ』。


 製作者のキャラクターとトラックプラモへの愛が非常に感じられる良い作品です。


 市販されているキットをそのまま使い、それでいて製作者の個性を出してゆく。これは大変難しい事だと思います。この作品は、それをさらりとやってのけたすばらしい作品だと思います。


 ベースキットは、『1/32 らき☆すた痛ダンプ』で、アレンジとして車体の塗装色をピンクから白へ変えることで、トラック特有の迫力あるフォルムとインパクトをうまく引き出していると思います。さらにキャラクターの鮮やかさを最大限に生かし、主役を目いっぱい引き立たせるという効果もきっちりと狙っているようです。


 その結果、痛車特有の『痛さ』を出しながら、清潔感や落ち着きもあるため大変見栄えが良く、何か別キットとニコイチして組んだのではないか? と思うぐらいの完成度に仕上がっています。



 デカールについても他キット流用や自作ではなく、『らき☆すた 痛ダンプ』のデカールのみで勝負するところにトラックプラモデラーにふさわしい『男気』を感じます。全体のキャラクター配置もきっちりとまとめられてており、どの方向から見てもキャラクターがかわいらしく、キレイにまとめられています。


 内装やウインドウ、ライトなど細部にいたっても丁寧に作られているため、どのアングルから見てもむらが無く、力が入っているのがよくわかります。痛車のキットを購入し、そのキットの中で自分なりにアレンジして遊ぶメーカー製痛車プラモ製作のお手本のような1台ではないでしょうか。


 きっと『ひとえに愛だよ』ですね。





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17枚目は、とある魔術の禁書目録ソアラです。


痛プラGP応援BLOG 非常に綺麗に仕上がっている作品だ! 「禁書目録」のアニメにハマって作成したとのことだが、アニメ作品への愛が感じられる作品に仕上がっている!


実は、こちらの作品、痛プラGPの「アオシマ賞」を選出するとき、デカール作成を手がけた社員から推薦を受けた作品です。


いわく、「市販のデカールだけでよくここまで綺麗に仕上げてくれました。」とのことです。


痛プラGP応援BLOG インデックスのイメージカラーである「金」と「白」を基調としたデザイン、特にエアロの塗り分けはポイントが高い! 曲線を基調としたデカールの配置も良い感じだ。ストレート組みのようだが、キャラクターのイメージを痛車によく表現できている! ホイールもキット付属のヴォルクレーシングのGT-Vだが、クリアブルーに彩色され、それがまた極上の気品を漂わせている!


インデックスの清楚(?)なイメージがうまく表現されてますよね。


痛プラGP応援BLOG この30ソアラはベースキットはSパッケージシリーズの「ベルテックスリッジソアラ」を使用している! ソアラは痛車のベースとしてかなりの人気のようだな! 今回のGPではソアラで参戦している人が多かった! おそらく、ボディが大きく、貼り面積が大きいのが受け入れられているのだろう!



確かに、ソアラは多かったですねー。身近な車ってこともあるのではないかと。


痛プラGP応援BLOG まさに、「痛車の禁書目録」だっ!


うまいこといった!


ということで、現在、受賞作品を選定中です。


発表は今週末の予定です。楽しみにお待ちください。


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16枚目は、マリみてトレーラーです。


痛プラGP応援BLOG 最近では平らな面が大きくて、デカールの見栄えがいいトラックをベースに選ぶことは珍しくなくなった! が、カーゴトラックの王様、トレーラーと「マリみて」との組み合わせは予想外だ!


たしかに、「マリみて」も長いタイトルですし、未だに根強い人気がありますから、痛車にしても全然おかしくないんですけど、珍しいですよね。


痛プラGP応援BLOG ベースキットは、コメントによると、らきすたダンプの日野キャブ! これに、おそらく、ビッグカスタムシリーズのプロフィアのシャーシ・・・だと思う! あえてニコイチで仕上げるところに作者のこだわりを感じる! そして、なんといっても圧巻はトレーラー部のペイントだ! カーボン転写のあと、カラーで彩色し、グラデーション部はブラシで仕上げているらしい! これは口で言うと簡単だが、相当に根気の要る作業だぞ!

まるで実車のトラックにペイントしてるみたいですね・・・。


痛プラGP応援BLOG リアパネルの絵は自作! サイドバンパー、フェンダーも自作! さらに、トレーラー部のサイド扉も加工してある! とにかく、愛が無いとできない作業ばかりだ! この作品からは愛を感じずにはいられない!


確かに。個人的にはキャラの選択にも愛を感じます。


痛プラGP応援BLOG まさに! マリアさまの愛を感じずにはいられない作品だ! あなたタイ曲がっていてよ!


痛プラGPは現在、投票受付中です! お姉さま!


痛プラGP応援BLOG 投票してもよくってよ!



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15枚目は、みくみくガーランドです。


痛プラGP応援BLOG 待っていた! キャラクターキットで痛車を作ってくれる勇者を待っていた! 今大会で唯一のキャラクターキット「サイバーフォーミュラ ガーランドSF-03」だ!


実はもっとこういうキャラクターキット系は多いかな、と思っていたんですが、こちらの投稿が唯一の作品でしたね。


痛プラGP応援BLOG 「原型を留めない大改造は入賞しないかも・・・」とか、誰かが某アオシマBLOGで書いたからだと思うぞ!


す、すいません;


痛プラGP応援BLOG サンライズの近未来レースアニメの金字塔「サイバーフォーミュラ」に登場するスーパーメカ「スゴウ・ガーランドSF-03」! 主人公・ハヤトが搭乗したマシンで、その最高速度は672キロ(ブースト時)をたたき出すッ! エンジンの飛び出しから察するに、ベースキットはブーストモードだな!


サイバーフォーミュラは時代を作りましたよね。


痛プラGP応援BLOG 黒を基調としたミクのイメージカラーでペイントされたその車体は、みくとガーランドの融合を見事に表現している! 同じサイバー世界だし!


サイバーフォーミュラと、サイバー世界の歌姫、ということですね。


痛プラGP応援BLOG ところで、この作品、印象がずいぶん違って見えたのだが、よく見ると、フロントタイヤのカバーを加工しているようだな・・・。元のキットはそれ程フロントフェンダーを強調していないのだが、まるで螳螂の如くに先端を外側に向かせている! より鋭利で近未来のマシンのフォルム相応しい形状加工だ! WF出品時に注目を集めたというのも頷ける!


確かに素晴らしい出来です。


痛プラGP応援BLOG まさに、痛車プラモデルのブーストモード!


リフティングタアァァアアン! 


ということで、現在、痛プラGPはユーザー投票受付期間中です。


皆さんの一票がグランプリを決定します!!


痛プラGP応援BLOG ゆっくり投票してね!!



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14枚目は、アイマスマジェスタです。


痛プラGP応援BLOG アイマスは痛車業界で不動の地位を占めているっ! 今回の痛プラGPでも3車以上がエントリーされているほどだ!


アイマスは本当に人気ですよねー。作品がアイドルだけに、見栄えがいいとというか、痛車に向いてるんですよね。


痛プラGP応援BLOG スーパーVIPカーシリーズ・アドミレイション18マジェスタ! このベースカー・チョイスは、大抵のことでは驚かない痛車プラモデルの組み合わせでも、相当に異彩を放っている! キットはほぼストレート組みのようだが、白ベースのピンクとブルーのカラーリングは、アイマスの清潔感を活かしつつも高級感を感じさせる! 19インチホイールと地上スレスレのローダウンも良い感じだ!


実際にありそうな感じですよね。


痛プラGP応援BLOG アイマスのイメージを活かした、非常に良い作品です。真誕生日おめでとう!


ということで・・・。


痛プラGP応援BLOG ついに、あと4時間で、痛プラGPの締め切り!


このBLOGはまだまだ続きますが、ラストスパートです!!


痛プラGP応援BLOG 10倍界王拳発動!



ゆっくり作ってね!!!