令和4(2022)年8月19日(金) 

 

8月11日三男夫婦の焼菓子店が閉店し、息子がいろいろ片づけ作業をしている。

 

7月1日 今が踏ん張りどころと「定期的にお菓子教室をする」と決め、会場を予約して前向きになってきたところへ、

7月9日 里帰り中のパートナーの実家で急遽決まった「閉店して、就職する」との決定。

7月17日 初めてのお菓子教室の開催。穏やかな幸せいっぱいの空間になり、手伝いをしていたわたしは、参加者の前での息子の閉店の挨拶に涙した。

 

今日は、オーガニックスーパークランデールの川田むつみさんに、お店の段ボール類を引き取ってもらう日。

むつみさんは突然の閉店の報告(7月15日)に驚き反対し、「最近注文数が増えてきていてスゴイね!と皆で言っていた。ようやくお客様がついてきて、これからなのに…」と涙してくれた方。

 

段ボールが乗りきらないので、わたしも車を出すことになった。

沢山の段ボールを積み込み、先にむつみさんとの待合わせに向かう途中、運転しながら一人ボロボロ大泣きした。

 

もう少し踏ん張って欲しかった。もう少し(パートナーとその家族に)息子を信じて欲しかった。もう少しお菓子教室を継続してみて欲しかった。現状打破になりそうだった。

 

運転しながら、気づいた。

「お菓子教室を連続開催してごらん」「閉店はその後で決めればいい」と当面の生活費をポンと貸し出せるそういう親でいたかったんだ。稼げてない自分に怒っているんだ。わたしは悔しいんだ!

 

すべてわたしのエゴ。

自力が尽くせていないのに、他人様には偉そうなことを言って、境界線を超えているのはわたし。