令和4(2022)年5月28日(土)

 

先日、亀井弘樹さんの亀塾にて、今後のことを相談した。

自分のしたいこと(心理職としてHaluの畑で親子サロン)で生計を立てることについて。

 

・うまくいっている人をモデリングする。

・モデリング対象がいない場合、豊かな人がより豊かになることをする。

・自分が豊かになってから、自分がしたいことをする。

・自分の救済者ブロックを自覚する。

かめちゃんのことばに、何故だか涙が溢れてきた。 

 

録画を見返し、さらにジワジワしみ込んできている。

今は自分の「花と光の学舎」にこだわるより、

家業の「歩屋」に集中する方が「豊かな人がより豊かになる」と氣づいた。

Haluの畑で過ごし作物を育てることを通して、心がだんだん豊かになっていくから。

 

もちろん、畑に来ている親子には真心で接する。

心理職を捨てたわけじゃない。(まだ捨てられないだけ?)

「Halu農法の畑で、わたしが親子や支援者向けにサロンをしたいのは何故?」
「医療、保健、福祉、教育分野で24年間積み上げてきたスキルは何?」

「捨てるものは?使えるものは?」
「新たに、かめちゃんのもとで学んできたことは?」
 

自分のことばでこれらを言語化できたとき、方向性が見えてくる、と思い至った。
自己承認のため、新しいステージに前向きに進むため、

これまでの仕事の棚卸し作業をします!

 

長年わたしを見てくれてきた夫からのアドバイスもあった。

ありがたい。