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人材サーチ.com 待つ求人から探す人材検索へ。

事務・営業に対応。人材検索 できる職種を強化。


待つ求人から探す人材検索 へ。事務・営業の職種を追加。


 求人の人材検索 が可能な「人材サーチ.com 」は、対応する職種に「事務」と「営業」を追加した。「IT技術」や「クリエイティブ」関係はすでに利用可能だ。今後も随時、職種や資格などの情報を拡張する予定。


人材サーチ.com (東京都中央区、宮嶋廣志社長)は求人採用の時に人材の検索ができる「人材マッチングシステム」のサービスを展開している。本サイトは人材の採用を行う求人企業と、人材紹介や派遣などの人材サービス企業とが取引できる業界初のBtoBマッチングサイトだ。仕組みは求人企業がスキルや資格などから人材を検索してオファーを出し、人材サービス企業から人材の提供を受けるというもの。利用料金は、求人企業が利用する検索機能は月額3万円、人材サービス企業の人材登録機能は現在無料キャンペーンを行っており、それぞれ使いたい放題。


 本サイトは求人企業に人材を探して採用ができる点と、人材が必要だと思ったときに採用が進められるというタイムリーな求人として、プッシュ型の求人採用をメリットとしている。月額で利用料金を設定しているのも採用スピードを考慮して常に利用できる手段を提供。従来の求人広告は掲載期間中に応募を待つというプル型のものが多く、すぐ採用したいというニーズに応える。

また人材サービス企業においても、集めた求職者に多くの求人を引当(マッチング)する手間を省き、抱える人材をすべて登録することで潜在顧客へのアピールや、引当しやすい顧客(安定顧客)などの開拓につながる。売上に直結でき、より多くの求職者を引当するシステムとして、人材サービス企業に貢献する。


個人情報保護法や職業安定法への抵触については厚生労働省や関連団体などに確認しながら慎重にすすめてきた。同サイトでは人材ビジネスにおける課題に二重派遣や偽装請負など法令違反が横行しやすい点など、本システムを経由することで払拭させ、正しい雇用促進を提供する。

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前回もドットコムのテーマで取り上げましたこのサイト。

企業同士が人材を対象に取引できるもののようです。

この手は情報の多さと会員の多さが肝心だが、目的は「人材を採用」なので

採用が実際に行われているのかも肝心です。


今後、このサイトはおっかけてみます。