久しぶりに遅く終わりました。


もうちょっとで寝ます。

1フサ97円で売ってるバナナなんですが、


1フサあたり4本か5本が多かったのですが


最近になって6本のものが出てきました。


1本あたりの大きさが4本や5本のものよりも少し小さいですが


ちょっとしたお得感があります。


毎日1本食べてるので。



定期的に持ってる楽器を紹介しようと思いました。


記事のネタギレ防止の為。


まずは第1弾


BILL LAWRENCE BM-1M CR 草野マサムネ モデル


このギターは、一人のクラフトマンにより製作されたギターであり、量産のものとは一線を画すものである。この手のギターは、どこにこだわっているかによって価値が変わってくると言っても過言ではない。
まず、すぐ手になじむネック部分は、かまぼこ型で滑らかに仕上げられたフレット処理と相まってスムーズなフィンガーリングを演出してくれる。歌を歌いながら弾かなくてはならないマサムネために作られたと言っても過言ではないプレイアビリティーあふれるセティングとなっている。ボディシェイプは、ムスタングタイプで、厳選されたアルダー材を使い、ネックとのバランスを絶妙に取っている。もちろんサウンド面での高域から中域、低域にかけてのバランスもこのウエイトコントロールによる味付けと言える。
ヘッドストックは、マサムネ本人自らのデザインによるものであり、モリダイラ側から提案されたものを本人自ら図面をひいたものである。
さて肝心のサウンド面は、ピックアップに非常なこだわりをみせている。フロントは、ジョンサーのシングルコイルを使用し、ハムバッキングに負けない音抜けの良い、力強いサウンドをだしている。リアーピックアップは、オールドレスポールのリプレースメントピックアップとして知られているトムホームズ社の450ハムバッキングを使用している。もちろんUSAピックアップである。このピックアップ同士のハーフトーンに際して、本人たっての希望である(カティング時にストラトキャスターのハーフトーンのようなサウンドがほしい)という事から生まれた2シングルになるようなシステム。これは通常のピックアップセレクターでは、なしえないコアキシャルシステムを使って実現している。このために独自に開発されたものである。
弦を裏通しにし、テンションを稼ぐとともに、フェンダーのような鋼を曲げた駒をさけ、ピックアップの磁界をより自然に乱すような安定した弦振動を与えてくれる駒を使い、より自然なサスティーンをアンプから表現できるようにセッティングされている。これらのベストマッチングにより、スピッツサウンドの一部を担っているギターは完成しているのである。


MODEL No.:BILL LAWRENCE BM-1M CR
PRICE:¥262,500(w/oTax \250,000)

PICK-UPS:JOHN SHUR+TOM HOLMS 450
CONTROLS:1-VOLUME
PICK-UP SELECTOR:3WAY+COAXIAL TAP SYSTEM
NECK:ROSE ON MAPLE
FRETS&SCALE:22F/648mm
BODY:ALDER
BRIDGE:RECTANGLE TYPE SADDLE
BODY COLOR: TRADITIONAL CREAM
WITH HARD CASE


※上の説明文とスペックはスピッツ公式ホームページからの引用です。


ピックアップのところのスペル間違っているっぽかったです。


「JOHN SUHR」のシングルコイルと「TOM HOLMES」のハムバッキングです。

両方ともグーグルでスペル直されてしまったんで。


今はもう製造されていませんが、予約で期間限定で受注生産されていたものです。


スピッツ結成20周年で、ボーカルの草野マサムネさんが実際に使用しているものと


同じ仕様で作られているギターです。


予約してから約1年まって去年ようやく手にしました。


主にスピッツのコピーバンドの時に使用しています。


先日参加した某イベントでも使用しました。


ネックが割りと細めで、握りやすい。


↓実際の画像(自分のやつ)


1103公式ブログ