越後女の山越え記 -6ページ目

越後女の山越え記

子どもが生まれました!二人の男の子のママになりました。

ふと思った。

ママは三人兄弟の長女。弟が二人いる。
子供は男の子の兄弟二人。
旦那は二人兄弟で、お兄ちゃんがいる。
旦那のお兄ちゃんの子供は男の子二人。
ママのお父さんの兄弟の子供は男の子四人。(いとこ)
ママのお母さんの兄弟の子供は男の子二人と女の子一人。やっとここで女の子がいるが、かなり人見知りな為全く会ってくれなかった。(いとこ)



あれ、私、
女の子と縁が無さすぎないか!?



.... 孫に期待だなニヤニヤ
(うざい祖母にならないように気を付けなくちゃ)
昼間とても眠くて、居間の子供たちのお昼寝布団に仰向けにゴロンとした。
すると長男と次男はママの身体の上に乗っかって遊び始めた。いくら小さいとは言え10kg 以上の子供二人に乗られると大分苦しいチーン
しばらく寝転んで遊んでいるとママももっと眠くなってうとうとしてきた。
次男もママのお腹の上に股がりながら眠くなったようで、目を掻き始めた。そのままペタンと抱きついてきた。
そして、ママは寝てしまった。


少しして目覚めると、ママの胸に抱きつきながら寝ている一歳の次男と、ママの横で寝ている二歳の長男が目に入った。


幸せを感じた照れ
パパの地元のお祭りに行ってきた。
まず、夜外出するということが滅多になく、お祭りにも参加したことは数少ないため、長男の喜び方が半端なかった。
「お祭り~♪お祭り~♪」と早く行きたくてしょうがない様子だった。

お祭り会場に到着する手前位から、とにかく両手をバタバタさせて、「わ~いわ~い☆」と言いながらずっと飛び回っていた。


可愛すぎる酔っ払い
この素直な反応が堪らなく愛しい。

それにしても、なぜこんなにお祭りが好きなのだろう。
そもそもそんなに参加をしたこともないのに。
どこでお祭りの良さを知ったのだろう。
不思議だキョロキョロ