4時過ぎについたけど、2人組の先客がいました。
1人はかなりご高齢の方でしたが、まだまだ欲を感じさせる振る舞いでした。
慇懃無礼っていうんですかね?
丁寧に話しかけてくる割に、小馬鹿にしている言い回しなんですよ。
お連れの方が40センチのクロダイをあげたあと、2人で釣り談義してました。
『釣りが上手くなるためには…』とか、
『でも魚が欲しくて釣りをしている人ばかりでもないから』とか。
嫌味というか、自慢というか、感じ悪いなとおもいました。
が、一方であんなに老いてなお、ああいう振る舞いになるのは、とても可哀想な人なのかもしれないな、他の出来事では自分を認めさせる手段がないのかな?と。
あんまり余計なこと言うと、世の中いろんな人がいるから怖いですよ、と言ってやろうかと思ったけど、相手のレベルに合わせる必要もないな思って、そのまま帰りました。
仮にあれが真に親切心からのアドバイスだとするならば、言葉のチョイス、人に伝える難しさを改めて痛感しますね。
全ての人を師とする方が自分のためですから。
思わず語りたくなるほどの釣果でよかったですね。
私は小さなグレを無理やり刺身にしました。
最後にゴミを拾って終了!
最大の敵、問題は他人ではなく自分の心ですね。
まだまだだなぁ。
あー、腹立つ!
