カンボジアまでの考え その3
昨日は、宇宙兄弟という映画をみた。
内容自体はなかなか面白い。
俺にとって宇宙は…?
よくわからない。
でも、人類からみれば言葉では例えきれないくらいスゴイものである。
映画の中で幼い頃の兄むった、弟ひびと、この兄弟は宇宙という夢に向かっていた。
大人になり兄むったは、普通の社会人になり宇宙に行く夢など頭の隅っこのに追いやっていた。
弟ひびとは幼い頃からの夢であった宇宙にいく夢が叶うところまできていた。
兄は夢から目を背け、弟はひたすらに夢を追った。
自分も何かひたすらに追える夢はあるか?と思った。
パッとは出てこない。
それは夢が、うやむやか無いに等しい。
悪くはない。
夢を追うのに深い理由はいらないが気持ちは必要だ。
何度も夢を諦めようとした、兄に対して夢を追っていた弟の言葉には気持ちが入っていた。
やはり夢追うものの言葉は強い。
後は聞いている人が右から左に聞き流すか、今は分からなくても落ち着いた時にもう一度思い出し考えて行動に移すかだと思う。
同じ夢、夢を持った人と話していると面白い。
夢を追いながら、その話を笑いながら話せるような仲間を作っていきたい。
その仲間は、一生の仲間であり宝物だ。
みんな、俺の仲間
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