まだ自分のセクシャリティすらままならない頃  

当時は掲示板とか利用しちゃってて


その中で出会った 好みじゃないけどとりあえず仲良くなった奴
専門行きながら週末新宿で働いてた

何だか興味の湧くそのライフスタイル
取り巻く人間関係

楽しそう
介入してしまいたい

初めて飲みに行ったのはバイトの紹介だった
地元のオカマとその彼氏 どこぞのオーナーさん 常連さん 取っつきにくい大人に連れられててんやわんやな心境で飲みに行ったことがあった

結局その夜は放り出されて 妙なブスに上からものを言われて

でも そんなネガティブな時間の中で素敵な人がいて ときめいたりしてみたり
その後 通いつめるようになったお店にも出会った

そして 再び飲みに行ったのは
そいつが働く店 料金システムもあまり解らないまま 酒なんて日常関与しないそんな中で 二丁目にやっと繋がることが出来る期待と広がるであろう人間関係を胸に


ぶち壊してくれる イッキバーでした

何故か頼んでないのに出されるグラスは毎度イッキ
何故か仲良し 晩から昼まで イッキ
殺されると思いながらも毎週出向く

その度に酔っ払い 酔っ払い みんな仲良し

何故か熱望して カウンターに入ってた

とりあえずイッキ 話よりイッキ

気付いたら タイに移動 って どうすんのさ

そうこうしていたら 置き土産として

別店舗に出向かせられた  そこからが始まり始まり


こんにちは

今日はまだ在る
明日はまた来る

そんな感じの昼過ぎ

優勢だと思っていたことが
まず違ってたことに気づいた時

時間はだから過ぎるのだと思った

久しぶり過ぎた再会は
感慨深いものとなる

もともとしっかり者だものね
その部分が入籍したことで構築されたんだろうなーなんて
心配しててくれて嬉しいよ

有り難う

しがみついてるわけじゃなかったのに
そう感じずにはいられない

この焦燥感 まぢチン

なんの準備もしてなこなかったけど
これからだ と言う

下世話ばっかりだった日々

ぶり返すなんて無いものですよ

シャインマート横のプラで潰れてやんやしてた…

運営 構想  うん

せやな

せやせや

無駄に笑わなくなる それもある種の到達

笑えなくなるそれもある種の過程

どんな景色を見るにせよ 目指すんだよね

変化という意図せぬ答えは
噛み合わせ
未知数の掛け合いの中で作られた

重ならないというバランスに
戸惑ってなんてないの

けど嫉妬してしまわないように

引き合わせる意図を持たないで

欲求は一番の甘えである
抑制は嘘に成る

加速を目の当たりにしたら
減速を

眺めてたいなんてわけじゃない

有りかなー
って思い始めてるの

歩調は合わせてもズレるから


笑うから  誰かに紛れて
それでおK