今日はこんな記事を見つけましたので
紹介したいと思います。
31日午前7時25分ごろ、沖縄・尖閣諸島の魚釣島北北西約61キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国の海洋調査船「北斗」が、船尾からワイヤのようなものを4本ひいた状態で北西方向に航行しているのを第11管区海上保安本部(那覇市)の航空機が確認した。
11管によると、尖閣諸島周辺の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が確認されたのは今年初めて。水質調査などを行っているとみられ、無線で調査を中止するよう呼びかけたが応答がないという。11管は巡視船などから監視を続けている。
尖閣諸島周辺では30日、中国の漁業監視船が日本の接続水域内を一時航行しているのが確認されていた。
海上保安庁によると、EEZ内では沿岸国の同意なしに他国が漁業や海洋調査を行うことが国際条約で禁止されているが、海洋権益の増大を図る中国が、東シナ海などの日本のEEZ内で調査を強行したり、海保の測量船に接近して調査中止を迫るなどのケースは近年増加している。
昨年11月には、鹿児島・奄美大島沖の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が活動しているのを確認。今年6月には、宮城県沖で福島第1原発事故に伴う放射性物質の影響を調査しに来たとみられる中国の海洋調査船が、約4時間にわたり日本のEEZ内にとどまる問題も起きている。
11管によると、尖閣諸島周辺の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が確認されたのは今年初めて。水質調査などを行っているとみられ、無線で調査を中止するよう呼びかけたが応答がないという。11管は巡視船などから監視を続けている。
尖閣諸島周辺では30日、中国の漁業監視船が日本の接続水域内を一時航行しているのが確認されていた。
海上保安庁によると、EEZ内では沿岸国の同意なしに他国が漁業や海洋調査を行うことが国際条約で禁止されているが、海洋権益の増大を図る中国が、東シナ海などの日本のEEZ内で調査を強行したり、海保の測量船に接近して調査中止を迫るなどのケースは近年増加している。
昨年11月には、鹿児島・奄美大島沖の日本のEEZ内で中国の海洋調査船が活動しているのを確認。今年6月には、宮城県沖で福島第1原発事故に伴う放射性物質の影響を調査しに来たとみられる中国の海洋調査船が、約4時間にわたり日本のEEZ内にとどまる問題も起きている。
「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」
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