English Mastery -7ページ目

English Mastery

英語大好き!な私の徒然なる日記!

こんにちは。

今日はこんな記事を見つけましたので
紹介したいと思います。

 【ニューヨーク=仲川高志】北朝鮮の核問題を巡る6か国協議再開に向け7月28~29日に行われた米朝協議で、米側が北朝鮮のウラン濃縮施設の即時稼働停止と国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れを迫り、北朝鮮側も核実験を受けた国連安全保障理事会の制裁決議解除を要求したことが分かった。

 米朝協議筋が7月31日、明らかにした。協議の具体的なやりとりが確認されたのは初めて。

 同筋は、スティーブン・ボズワース米政府特別代表(北朝鮮担当)と北朝鮮の金桂寛(キムケグァン)第1外務次官がニューヨークで行った協議で、双方が「2005年9月19日の6か国協議共同声明以降の、互いが憂慮する事項についてすべて話し合った」と説明した。だが、北朝鮮側は、6か国協議再開に向けた最大の焦点になっているウラン濃縮活動について、米国の停止要求に難色を示したという。

「この記事の著作権は読売新聞に帰属します。」




たった2週間でできる超スピード独学英会話術(音声cd付)

こんにちは。

今日はこんな記事を見つけましたので
紹介したいと思います。

 松本外相は1日夜、韓国の申ガク秀(シンガクス)駐日大使を外務省に呼び、韓国領の鬱陵(ウルルン)島視察のためソウルを訪れた自民党の3国会議員が入国を許可されなかったことについて、「日韓の友好関係にかんがみて極めて遺憾だ」と抗議した。(「ガク」は、王へんに「玉」)

 入国を認められなかったのは、新藤義孝、稲田朋美両衆院議員と佐藤正久参院議員。3議員は韓国に占拠されている日本の竹島に近い鬱陵島視察を目指したが、韓国政府は「両国の良好な関係に否定的な影響を与える」として入国を拒んだ。

 枝野官房長官は1日午後の記者会見で、「訪韓は視察目的で合法的な手続きを経て行うことを意図していた。遺憾だと申し入れ、入国を認めるよう再考を求めている」と語った。しかし、韓国側の対応は変わらず、3議員は同夜、帰国した。

「この記事の著作権は読売新聞に帰属します。」




王道の英語学習

こんにちは。

今日はこんな記事を見つけましたので
紹介したいと思います。

 【上海=河崎真澄】1日付の中国紙、第一財経日報によると、広東省広州市と香港を結ぶ高速鉄道計画のうち、8月10日に予定されていた広州市から深セン市までの区間開業について、担当部門の責任者は同紙に対し、「開通日時の確定はできていない」と延べ、開業の延期を示唆した。7月23日に事故が起きた浙江省温州市の路線と同じ企業が設計した信号システムが採用されており、安全性確認で時間を要するためとみられる。温州での事故から間もない高速鉄道の開業に反発する声も強まっている。

 この高速鉄道は広州南駅と深セン北駅を結ぶ約150キロの区間で、所要時間は約30分。境界をまたいで香港側の約25キロと接続する計画がある。広州-深セン間は先月26日から試験運転が始まっているが、報道陣や一般には公開されていない。

 同紙に対し、路線を管轄する担当部門の幹部は「信号システムの試験も行っており、安全性の確保には自信をもっている」と述べたが、予定通り開業できるかどうか明言を避けた。一方で、深セン市当局者は「開業予定変更の通知は受け取っていない」としている。

 広州-深セン区間も、温州の事故現場で採用されていたのと同じ「北京全路通信信号研究設計院」が信号システムを設計した。同社は中国鉄道省の一部が分離した国有企業、中国鉄路通信信号集団の子会社。6月30日開業の北京-上海路線でも設計を受注している。

 同社は事故後、犠牲者らに対し「心からおわびしたい」と謝罪する声明を発表した。しかし信号システムの具体的な欠陥内容や、事故の原因に関する詳細な調査報告は行っておらず、広東省の地元紙は、安全性に強い懸念を示している。

 深センに接続し、将来的に北京までの縦断路線が計画されている香港でも、英字紙が「安全性に問題がある上、巨額の赤字を出す可能性が高い高速鉄道への参加は今からでも中止せよ」などと反発を強めている。

 1日付の上海紙、東方早報によると、開業から1カ月が経過した北京-上海路線の乗車率は30%ほど。事故の影響で、ガラガラの状態で運転が続いているという。


「この記事の著作権は産経新聞に帰属します。」




マッスル・イングリッシュ・プログラム