今日はこんな記事を見つけましたので
紹介したいと思います。
【ニューヨーク=仲川高志】北朝鮮の核問題を巡る6か国協議再開に向け7月28~29日に行われた米朝協議で、米側が北朝鮮のウラン濃縮施設の即時稼働停止と国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れを迫り、北朝鮮側も核実験を受けた国連安全保障理事会の制裁決議解除を要求したことが分かった。
米朝協議筋が7月31日、明らかにした。協議の具体的なやりとりが確認されたのは初めて。
同筋は、スティーブン・ボズワース米政府特別代表(北朝鮮担当)と北朝鮮の金桂寛(キムケグァン)第1外務次官がニューヨークで行った協議で、双方が「2005年9月19日の6か国協議共同声明以降の、互いが憂慮する事項についてすべて話し合った」と説明した。だが、北朝鮮側は、6か国協議再開に向けた最大の焦点になっているウラン濃縮活動について、米国の停止要求に難色を示したという。
米朝協議筋が7月31日、明らかにした。協議の具体的なやりとりが確認されたのは初めて。
同筋は、スティーブン・ボズワース米政府特別代表(北朝鮮担当)と北朝鮮の金桂寛(キムケグァン)第1外務次官がニューヨークで行った協議で、双方が「2005年9月19日の6か国協議共同声明以降の、互いが憂慮する事項についてすべて話し合った」と説明した。だが、北朝鮮側は、6か国協議再開に向けた最大の焦点になっているウラン濃縮活動について、米国の停止要求に難色を示したという。
「この記事の著作権は読売新聞に帰属します。」
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