IT用語、インターネット関連の業界用語を物忘れ防止も含め解説

IT用語、インターネット関連の業界用語を物忘れ防止も含め解説

インターネット企業で使う業界用語や、IT用語等を自分の覚え書きとして書いていきます。

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正月太りが今年は激しかった。たったの一週間の正月休みで7kgも増やしてしまった。

普段は近所の公園を10kmくらいランニング若しくはジョギングをしていたのですが、

ご存知の通りのこの寒さ。ジョギングなどしたのであれば正気の沙汰ではない。

室内トレーニングをすればいいじゃないのか?そんな声が聞こえてきそうだが、

ただ走るだけという行為にお金を掛けるのは私のポリシーが良しとしない。

7kg増やすのは簡単だが、7kgの減量はかなりの努力を要する。

ダイエットをした事がある人は知っている事だろう。

この問題をどうするか?真剣に悩んでいる。

そこで、兼ねてから気になっていた有料のプライベートジムで肉体改造をしようと思っている。

知っている人は多いとは思いますが、梅田に突如出現したライザップを検討中だ。

ただ、そのジム費が非常に高い。合計で30万円する。独身男性だからこそ支払える金額だと

言えるだろう。炭水化物もカットしないとならないし、大好きなビールもおあずけに

しないといけないかもしれない。かなりの覚悟が必要だ。

しかし、その我慢によって6パックの素敵な体を手に入れられるのならば良いかなという

気持ちも無い訳ではない。

しかし、ダイエットというものは永遠の商材ともなりつつある。その最たる例がライザップだ。

全国14店舗を展開し、プライベートジムの最有力候補となりつつある。

その秘密は何だろう?ITには詳しい私だが、こういったフィットネスや運動、ダイエットには

極めてうとい。でも、気になるから記事を書いている次第だ。

正月太りの情けない裸体を誰の前にも晒していない今のうちに対策を打つべきか・・・

皆さん、正月太りの件、どうなさいますか?w

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私はした派!

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正月太りした?
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今はもうちょっと下火になったかもしれないが、比較サイト系ベンチャーが流行った時期があった。

後発ではあるが、保険マンモスは流行りそうなイメージがでてきた。保険と言うと連想するのは

押し売り保険外交員や難しくて意味がわからないというポイント等でしょう。私もそうです。

ウェブサービスでは、こういった一般の人が判断しがたいものを比較してやると、ビジネスになる。

保険マンモスというサイトがある事によって、一般消費者は自ら難しい数式を用いて

保険のプランを立てる必要なんて無い。マンモスが全てやってくれるからだ。しかも代金無料。

『え?無料なの??』 ほらほら食いついてきたでしょ。たまらなく見てみたいでしょう。

保険マンモスについては認知度は伸びていますが、評判や口コミサイトなどhttp://xn--o9j5hqa1mio2jq19zbke05ep73q2p4a.com/ 、保険マンモスのレビューサイトも伸びています。

何故、急にこれほどの認知度を得るようになったかという事に関してはあまりわかりませんが、

現代は不景気の世の中なので、とりあえず、知り合いに勧められたから入っておこうとかじゃ

ないんですよね。今保険に加入する人たちは少しでも安い保険に加入したいという人がほとんど。

こういった保険マンモスとかの比較サイトによって1円でも安い保険に加入したいはずなんです。

だから、こういったウェブサービスが流行るんですね。しかも厳密に考えれば保険マンモスは無料では

ありません、保険マンモスはファイナンシャルプランナーとの契約がありますからお客さんには

無料で情報提供ができているみたいです。商売の仕組みって色んな物がありますね。

私達お客さんにとっては嬉しいサービスなので、保険を選ぶ際には使ってみます。
CVRとは?

CVRとはConversion Rateの略であり、
要は総アクセス数に対して、どれくらいの成果達成ができたか?
という事を表す指標である。

例を挙げてみます。

サイトA
アクセス数:500
成果(購入者数):5

サイトB
アクセス数:400
成果(購入者数):5

以上の2サイトのCVRを計算すると

サイトA
5÷500=0.01=1%
サイトB
5÷400=0.0125=1.25%

となり、一見アクセス数で優位かに見えるサイトAよりも、
サイトBの方がCVRが高く優秀なサイトと言える。

こういった視点から、アクセス数にまどわされずに、
サイトの能力の本質を見る習慣をつけるのが次へのステップといえますね。




CPMとは?

CPMとはプレビュー1000回当たりにかかる料金の事である。
CPCと意味合いとしては近いのでわかりやすい。
普段、会話で使う事はあまりないかもしれないが、
何かしら広告を出稿したりする時に使う。

月額が5万円で、プレビューが10万PVですので、
CPMはおおよそ、500円になります。
この場合、50000÷100000×1000=500
このように求める。

説明してみたものの、そこまで使用頻度が高い用語では
ないのかもしれない。

次はもうちょっと有益な情報を・・・
クロスブラウザという言葉はウェブサイト、ホームページ作成現場ではよく
使われる言葉です。意味を具体例を挙げて説明すると、

・InternetExprolerでは綺麗に見えているのに、FireFoxではなんだかレイアウトがズレて見える。

こういう事を無いサイト作成する事は”クロスブラウザしている”と言えるでしょう。

WEB製作の方以外の方にはよく知られていないかもしれませんが、
IneternetExprolerやFirefox、GoogleChromeなど、ブラウザによって、
ホームページの表現の仕方が違うのです。

ホームページというのは主にhtmlとcssという言語で作られるのですが、
言語におけるブラウザ方言とでも言いましょうか。
ブラウザによって細かな解釈が違うのです。

しかも厄介な事にこの”ブラウザ方言”には標準語が有って無いようなもので、
サイトを作る際にはブラウザ毎の方言注釈のようなものをつけたりします。
それにより、色々なブラウザ、OSでホームページを見る人全てに同じ見かけのサイトを提供できるのです。
これはホームページ作成において、なかなかの時間を労するものです。

以上、htmlやcssを具体的に説明せずに、クロスブラウザを伝えようとする試みでした。
やはり難しいですね。。



シームレスとはseamlessという英語で『継ぎ目のない』という意味の単語です。

これが転じて、ユーザーが境界線を感じずにサービスを便利に使えるサービスを

シームレスなwebサービス等といわれるようになりました。

例えば、電子商店街(ex楽天、アマゾン)等で、多数の店舗で購入して一括で決済が行えること、

こういったものがこれに該当します。

逆に、自サイト内でオンラインショッピングができるページがあった場合は

同じデザイン、レイアウトの中でユーザーは移動でき、シームレスと言えますが、

実店舗の案内のサイトから別の楽天内の自アカウントショップにリンクしているのであれば、

ユーザーにとってシームレスとは言えませんね。

しかし、別の面で考えると、既にそのユーザーが楽天のアカウントをもっていれば、

決済面ではシームレスと言えるでしょう。

なんだか、ややこしいですね。。。笑




CPCとは何か、説明してみましょう。

※今回も不必要な会話形式で説明させていただきます・・・

僕 『CPCとは?何でしょうか?』

上司 『お前、CPCも知らんのか?クリック単価の事だよ!Cost Per Clickの略』

僕 『ああ、なるほど。どんな時に使うんでしたっけ。』

上司 『リスティング広告あるだろ?Google Adwordsとか、Yahooのオーバーチュアとか』

僕 『はい。』

上司 『あれに入札する価格、そして実際にクリックされた価格だよ!』

僕 『ああ、そうでしたね。』

上司 『例えば、”築地 寿司”っていうキーワードにCPCが50円で入札したとする。』

僕 『なるほど。お寿司屋さんのサイトへお客さんを誘導する訳ですね。』

上司 『言うまでもないな。』

僕 『ああ、江戸前と言えば、コハダの握りが食べたいな』

上司 『お前に寿司は十年早い』

僕 『そうですか。』

上司 『ああ、話がそれた。すると入札した金額に応じた順位に表示されるのだよ。
    この場合、70円で入札した人がいると、そのサイトの下に表示されるのだよ。』

僕 『でも、あんまり高くなっちゃうと、ROI(費用対効果)   が合わないっすよね。』

上司 『うん。そうなんだよ。だから、一番上に表示する必要があるかないか、
    そのサイトが1クリック当たりにいくら売り上げるのか、バランスが大事なんだ。』

僕 『ご利用は計画的に』

上司 『月並みだな』

僕 『じゃあ、クライアントとも相談が必要ですね。』

上司 『そうだな。クリック数目標、もしくは広告費の上限を定めてもらうのが良いな』

僕 『はい。了解です!』

上司 『返事だけはいいな。お前は。』

僕 『容姿もいいですYO!』

上司 『いや~、そうでもないぞ。』




SMOとは?ソーシャルメディア最適化

SEO、SEMとWEBマーケティングには色々と三文字アルファベットが登場します。

SEOやSEMと比べると比較的新しい言葉であるSMOについて今回は紹介します。

SMOとは  Social Media Optimization の略であり、和訳するとソーシャルメディア最適化ですね。

ソーシャルメディアとは双方向のユーザー間のコミュニケーションができるメディアの事を指します。

こう説明すると難しいですが、簡単に具体例を上げると簡単です。

・ミクシィ
・はてなブックマーク
・Twitter
・食べログ

身近なもので言うと以上のサイトです。

例えばあなたが飲食店を経営し、ホームページ戦略もとっているとします。

あなたのお店を知ったユーザーはあなたの店名を検索エンジンで検索し、

サイトを見てみようとしたとします。

しかし、店名で検索すると、2位に食べログ内のあなたのお店のの口コミや

点数付けをまとめたページがでてきたとします。

この時、食べログでの評価が悪かったらどうでしょう?

お客さんは食べに来るでしょうか?可能性は低いと言えます。

これはSMOすべき状況ですね。

では、どうやって食べログ内での評価を上げましょうか?

本日はSMOという言葉の紹介ですので、具体的対策は後日。。。





ROI(費用対効果)とは簡単に言うと、『いくら使っていくら売れたか?』という事です。

100円の広告費で10000円の売り上げがあったものが、

150円の広告費をかけないと10000円売れなくなったとしたら、ROIが悪くなったと言えます。

不況の現代ではよく叫ばれている言葉ですね。

ROIの使い方

上司 『A社が来月、雑誌媒体に広告打たないか?って言ってるけどどうする?』
僕 『いや~、A社は今までのデータからいくと、ROIが良くないんで、ちょっと躊躇しますね。』
上司 『なんか、巻頭の特集を通常と同じ価格で組んでくれるらしいぞ。』
僕 『それなら、良いかもしれませんね!』
上司 『まぁ、他に条件を出してくる可能性もあるけど、一応、頼んでみるよ。』
僕 『はい。お願いします!』

上司 『ところで、今晩、飲みにいかんかね?』
僕 『いいですね!』
上司 『おねえちゃんがいるお店行くか?』
僕 『いいですね!!でも、沢山通ってるのに、Cちゃん、デートもしてくれないんですよ~』
上司 『それはお前、ROIが悪いな!』
僕 『すいませんw』

どうでしょう。こんな使い方ですw




はじめまして!SOHOで飲食店関連のホームページ作成やSEO、

コンテンツ作成等を行っています。

いきなりですが、私、物忘れをする事が多々あるのです。

そこで、自分での覚え書きの為と、これからインターネット業界に入る人、

又はインターネット関連の仕事を外注しているが、言ってくる言葉が訳がわからない!

という人や色々な人のお役に立てるブログであれば。と思います。

宜しくお願いします。