病院では治らなかった生理痛に3つのミネラル
食事改善するまでは毎月、陣痛のような生理痛におびえていたベルラスダイエットサポーターの前田こずえです♪私は20代の頃から生理痛が重めなタイプでした(;^ω^)特にPMSという「月経前症候群」がひどくイライラ、ストレス、むくみで生理が遅れることもしょっちゅう生理がなかなか来ないので、食欲が増す期間もとても長くご飯の後に、大袋のお菓子を食べパンやパスタを食べて気持ち悪くなりそのおかげ?か1週間出ないほどひどい便秘肌荒れMAX、人が変わったように怒り狂っていましたそして35歳をすぎたあたりから生理痛がさらに悪化。これは絶対に病気だと思い、子宮頸がん検査、子宮体がん検査卵巣なども婦人科に通い診てもらいました。それでも、病気はみつからずしまいには、「痛みに弱いんじゃないですか?」と産婦人科の先生に言われる始末・・・病気ではないから、治療法もなく薬ももらえず、生理がなくなるまでこの痛みと付き合っていくんだなと途方に暮れていました。このPMSがなくなれば、生理痛がなくなれば、ダイエットも進むし心穏やかに過ごせるのに本気でそう思っていました。生理前は子宮に栄養が集まるから、体中が栄養不足な状態ベルラスダイエットで、この言葉に出合い生理前の自分は栄養不足だったことを知りました生理前に積極的にとりたい栄養素はこの3つのミネラル!!!鉄分貧血や頭痛の原因と言われる、鉄分不足。鉄が足りないということは、体中が酸欠で、まさに酸素が少なく口をパクパクさせている金魚状態それはとってもツライですよね疲れがとれない、だるさが抜けない、甘いものや冷たいものが食べたくなる女性は鉄分が足りていないかもしれません。ダイエット前は鉄分をとるために、ほうれん草やプルーンをよく食べていました。しかし、野菜や果物に含まれる「非ヘム鉄」の体への吸収率は5~10%程度レバーに含まれている「ヘム鉄」は10~30%と吸収率が全然違っているのです今まで食べていなかった、レバーやあさりの水煮を食べるようになりましたマグネシウム便秘のお薬として知られるマグネシウムですが、筋肉の収縮も担っている大切なミネラル!マグネシウムが足りないと、まぶたがぴくぴく痙攣したり不整脈を引き起こすこともあるとか実は、20代の頃から不整脈持ちだった私。今年の健康診断では、引っ掛からなかったのでもしかしたらマグネシウム不足だったのかもしれません...マグネシウムは、海塩やナッツで規定量とれていると思っていましたが、先輩サポーターからアドバイスをいただきマグネシウムが豊富な「にがり」を生理前には飲むようにしていますカルシウムイライラやストレス解消の元となるカルシウムは、先ほどのマグネシウムと同じく筋肉の収縮も担っている大切なミネラル。不足すると骨や歯がもろくなったりと、骨粗しょう症の原因にもなると言われています!!カルシウムが不足しないよう、チーズやヨーグルトなどの乳製品大豆製品をよく食べるようになりました生理前は、食べる小魚を間食に食べることでカルシウム強化しています!栄養素が満たされてきたからか、生理前のPMSも緩和され、あの毎月来ることが怖かった生理痛がだんだん軽くなってきました!!この3つのミネラルや体に必要なビタミンは、ずっと体にとどめておけないので、毎日毎日、栄養素をとることが必要になってきます!そして腸内環境が良いとミネラルの吸収率もUPするんですよ♪夢は生理が規則正しく、生理痛がほとんどない体にすることです♪ダイエットから卒業して、目指すところは健康で代謝の良い体を作っていくこと食べることは生きることそのもの!!!病院では治らなかった、生理痛まで改善したダイエット法クリスマスで毎年食べ過ぎてしまうあなたに動画とメルマガでお届けしています♪