今日も一段と寒かったですね。
朝の車内が寒いこと寒いこと...。
冬は筆者が最も苦手な季節ですから、つらい。
早く春が訪れてほしいです。

 

 

ということで、今日はmineoをご紹介していきます。
なお、mineoも前回ご紹介したiijmioと同じくdocomo回線とau回線の二つから選べる数少ない会社ですが、今回はau回線を想定してお話していきます。

 

 

mineo

 

 

 

 

では、いつものごとくmineoでプランを立ててみましょう。


・090音声通話あり(データ5GB) 2190円
・通話定額60 1680円


合計 3870円


少しお高いような気がしますね。
まぁ、キャリア本家よりは十分安いんですがね、、。

 

 

しかし、値段が若干高い分、mineoは独自のサービスが充実しています。

 

 

 

まず、mineoにはフリータンクというものがあります。
簡単に言えば、余ったデータをネット上のタンクに入れ、データが足りなくなった時にそのタンクから引き出せるというサービスです。
条件はいろいろあるので、詳しいことは公式サイトをご覧ください。

 

 

また、mineoは端末キャンペーンが多いのも特徴です。
auまたはdocomoの端末がない、もしくは端末を新しくしたいという場合でも、普通に買うより安くなる可能性が十分にあります。
今のキャンペーンは、HUAWEI P9 liteが3600円の割引で24000円で買うことができます。
分割払いだと、1000円×24ヵ月です。わかりやすっ!

 

 

 

さらに、もうすぐmineoはまた新しいサービス「プレミアムコース」をスタートしようとしてます。
内容としては、5GB,10GBプランに+800円で別の専用帯域を使用でき、常に快適なスピードで通信ができるというもの。

 

MVNOの最も難関といえる通信速度。特にお昼時などは通信速度制限がかかっているんじゃないか!?っていうくらい遅くなる会社も少なくありません。ですが、このサービスにより混雑時でも10Mbpsの速度がでるようmineoが頑張ってくれるそうです。
10Mbps出れば、動画も快適に見れるスピードですので安心ですね。

 

ただし、人数限定ですので、気になる方は2017年2月の募集に参加してみてくださいね。

 

 

 

どうだったでしょうか?
記事内に書くのを忘れていましたが、mineo auプランはau VOLTE対応なので高品質音声通話が可能です。

 

しかし、auの周波数(バンド)に対応しているSIMフリー端末でしか使えないことを忘れないでください。

 

 

 

公式サイトはこちらから。

 

http://mineo.jp/

 

 

 

 

 

さて、明日はいままでご紹介した中から、目的別にランキングを付けてみようかと思います。
まずは「音声通話をメインで使う場合」のランキングです。
今まで紹介した会社以外にもたくさんの会社があるのですが、まずはここでいったん区切りをつけてわかりやすくしようと思います。
それでは!