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雲の上はいつも青空

不思議な経歴をもつエンジニア!?の徒然なブログです。
お仕事関係の話が多いと思いますが、コメントとかもらえると中の人はとても喜びます(^O^)/

USTREAM ProducerからAdobe Flash Media Live Encoder 3.2に配信方法を変更したときにワイド画面で配信する方法がどうしても解らなかったのですが、実は簡単な設定変更で可能な事に気がつきました。
※私がぼけてて気がつかなかっただけ(苦笑)

私の配信環境です。

・マイク Blue Snowball :Blue Microphone社のUSB接続のマイク
・カメラ Logicool C270 + ManyCam :USBカメラのキャプチャーソフト
・ミキサー 『amamix』アマミキ! :ソフトウェアのミキサー
・配信ソフト Adobe Flash Media Live Encoder 3.2:Adobe社が配布している無料版のソフト

$雲の上はいつも青空
○Video
Device ManyCam Video Source ←ManyCamを使っている時
Format H.264
Frame Rate 30 fps
Input Size 640x360 ←ここをワイド比率に変更する
Bit Rate 350Kbps
Output Size 640x360 ←Input Sizeに合わせる

○Audio
Device AmaRec Audio Capture ←アマミキ!を使っている時
Format Mp3
Channels Stereo
Sample Rate 44100Hz
Bit Rate 128Kbps

これで配信するときの帯域は約0.5Mbpsになります。
またワイド画面の比率になるので、画面に表示する静止画も16:9のものを用意した方が良いです。
$雲の上はいつも青空10年近く眠っていた真空管のアンプを引っ張り出しました。ヒューズが切れて動かないので、先週秋葉原へ出たときに10個315円で購入。
※10個もいらないんですけど、一袋が10個入りでした。
※アンプはUNISON ResearchのS2というモデルです。

ヒューズ交換してどきどきで電源をONしましたが、なんとか無事に動いてくれました。

スピーカーにつないでみてびっくりです。

音がまったく違います。特にボーカルが生っぽくて…
もちろん購入するときにボーカル主体で選んだのですから当然なのですが、それにしてデジタルアンプとあまりにも音色が違うので本当に驚きました。

今日はこのアンプでBGMをかけながら、契約書とプレゼン資料の作成に励むことにします。
なんか真空管を売ってるサイトとか覗きに行きたくなりました。