★ツイッターなどの書き込みをどんどん読み上げてくれる


IT龍馬ネットワ-ク-●フりーソフト『棒読みちゃん』









 「ツイッターは楽しいから夢中になる。でもツイートを誰かが読み上げてくれたら、聴きながら別の作業ができるのに・・・


ニコニコ生放送の料理番組の文字情報を耳で聴き、それを参考に同時進行で料理を作りたい」。そんな望みをかなえてくれるお役立ちソフトが「棒読みちゃん」ぜよ(図1)。


IT龍馬ネットワ-ク-●パソコンが文字情報を自動音声化








ダウンロードは、まず下図にある作者みちあき氏のサイトヘ行き、誘導されたベクターのサイトから行う(図2)。


IT龍馬ネットワ-ク-●ダウンロードはこちら図2







ダウンロードしたZIPファイルを解凍したフォルダー内にある「BouyomiChan.exe」が本体やき。


インストールの必要はなく、アイコンをクリックすれば実行できるぜよ【】。


IT龍馬ネットワ-ク-●実行するパソコンに注意


不要になったら、フォルダーごと削除すればえいぜよ。


対象となるネットサービスは「2ちゃんねる」「ニコニコ生放送/ニコニコ実況」「スカイプ」(文字情報部分に対応)「ツイッター」。


このほか、クリップボードに一時保存されたテキスト情報を読み上げてくれる機能もあるぜよ。


最初にソフトを起動したとき、どのサービス・機能を対象とするのかを尋ねるウィンドウが開くがやき。ここで対象としなかったものでも、後で設定変更ができるぜよ(図3)。


IT龍馬ネットワ-ク-●ニコ生、ツイッターなど対象サービス図3








ツィッターの場合は、ウィンドウで「はい」を押すと、サービス側からソフトとの連携を許可するかどうかの確認を求められるので「アプリを認証」をクリックがぜよ(図4)。


IT龍馬ネットワ-ク-●アプリ認証図4







この後、ブラウザーに暗証番号が表示されるので、それを、後に開く「Twitterセットアップ」のウィンドウに入力すれば、プラグインが有効になる。


◆自分で人力した文字を読み上げさせることも可能


ソフトのメインとなるインタフェースには「入力欄」があり。ここに自分で文章を入力させて読み上げさせることもできるがじゃ図5)。


IT龍馬ネットワ-ク-●ツイッターは独自のブラウザーで図5








まずここに文章を書き、誤字脱字などの間違いがないかを耳で聴いて確認し、それからコピーしてワープロソフトに貼り付ける、というような使い方ができてとても便利だ。


ツイッターの場合は、同ソフト専用のブラウザーが用意されていて、図5のアイコンをクリックすることで立ち上がる。


「ツイート」の入力もでき、とても使い勝手の良いブラウザーぜよ(図6)。


IT龍馬ネットワ-ク-●専用のツイッター・ブラウザー図6








最初に立ち上げたとき、放っておくと膨大な量のツイートを読み上げられてしまうきに、左欄にある「未読のすべて」を右クリックして、「既読にする」を選び、すべてのツイートをいったん既読にしてうがぜよ。


◆ツイッターのブラウザーとしても抜群の使い勝手


文字と違って、音声には音質などさまざまな要素があるぜよ。ただ読み上げてもらえばいいわけではなく、自分が聴いて心地よいものでな
ければ、その魅力は半減するぜよ。


このソフトはそこのところをよく考えてあり、音質が「女性の声」「男性の声」「中性的な声」「ロボット音」「機械音」など8種類の声質から選べ、規格に準拠した音声合成エンジンなら追加可能。読むときの「音量」「速度」「音程」も自在に変えられるぜよ(図7)。


IT龍馬ネットワ-ク-●声は心地よいものにアレンジできる図7






またツイッターにつきものの絵文字も「ショボーン」「ウキウキ」「エーン」などの言葉に変換できて面白いぜよ(図8)。


IT龍馬ネットワ-ク-●ツイッターにつきものの絵文字_図8






クリップボードを読み上げる機能は、コピペする文章が間違っていないかなどを確認するのに役立つろう(図9)。


IT龍馬ネットワ-ク-●クリップボード監視_図9







ウィンドウは、邪魔にならないよう、最小にできるという工夫もうれしいちや(図10)。


IT龍馬ネットワ-ク-●読み上げを聴きながら別の作業をする_図10



「棒読みちゃんは、テキストを音声化するエンジンを使って作ったソフトじゃ。最も苦労したのは漢字の音声変換」というみちあき氏。


ニコニコ生放送でこのソフト使う人がいて、その視聴者が「あれは何?」と興味を持ちだし、それがきっかけで評判になった。みちあき氏は「ツイッターのプラグインは、それ自体優れたクライアントソフト。でもあまり認識されていないので、独立させようと考えています」と話しゆう。


↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ



平成23年9月13日(火)、須崎市へ仕事で訪問時に撮影しました。須崎市は、過去に津波の被害にあっておりますが、撮影時に偶然、須崎港沿岸における津波防災対策マップを見つけました。ご覧ください。





↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。



人気ブログランキングへ


★同期フォルダーを自由に指定できて便利ぜよ!


「シュガーシンク」は、白由に同期するフォルダーを選べるのが便利なネットストレージぜよ(図1)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆対象のフォルダーを選ぶだけで簡単に同期設定_図1






誰でも、自分なりに使いやすいようにフォルダーを作るなどして、ファイルを管理しているだろう。その中にサーバーと同期したいフォルダーがある場合、ドロップボックスでは、このフォルダーから同期専用のフォルダーにファイルをコピーする必要があった。このため、自分なりのファイル管理とは別に、同期のためにファイルを操作しなければならなかった。


シュガーシンクでは、同期したいデータがあったら、自分で同期するフォルダーを指定できるがちや。特定のフォルダーにコピーしたりといった手間は不要ぜよ。後は普段通りファイルを作る、編集する、削除するといった操作をしたら、すべて自動的にサーバーに反映され、同期できるがぜよ。


ファイルのアップロードやダウンロードを意識する必要がないため、使い勝手を損わずに済む。ドロップボックスと比べて使える容量が大きいのも特徴だ。無料で5GBまで利用できるがちや図2)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンク料金表_図2


これだけでも十分使いではあるが、有料プランもメニューが多く、ドロップボックスよりも割安ちや。


◆インストール時に同期設定/導入と同時にアップロード


では、実際にシュガージンクを使って見るぜよ。最初にウェブサイトでユーザー登録し、専用ソフトをインストール。それからファイル同期の設定という手順を踏むきに。


シュガーシンクのウェブサイトにアクセスしたら、最初にユーザー登録するがぜよ(図3、図4)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆インストール終了と同時に同期開始_図3










IT龍馬ネットワ-ク-◆5GB(無料版)プランのお申し込み_図4







続いて、専用ソフトのインストール用ファイルをダウンロードするページが表示されるので、ウィンドウズ用を入手するがぜよ(図5)。

IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンクファイルマネージャー_図5


ダウンロードしたら、ダブルクリックして実行するぜよ。


インストールのあと、シュガーシンクの設定作業に自動的に移るがちや。図4で登録した内容でシュガーシンクにログインし、パソコン名や同期するフォルダーを設定するがぜよ(図6~図8)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆同期するフォルダーを導入時に指定できる






IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンクセットアップ_図7








IT龍馬ネットワ-ク-◆同期フォルダーの選択_図8








インストールが完了すると、自動的にファイルの同期が始まるがちや(図9)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆ドキュメントライブラリー_図9







これで1台目のパソコンとサーバーの間で同期が完了したことになるぜよ。


◆専用ソフトの管理機能で同期フォルダーを指定

続いて、2台目のパソコンでもシュガージンクを導入し、1台目のパソコンとフォルダーを同期してみるぜよ。ユーザー登録は済んでいるので、最初に専用ソフトをインストールする(図10)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆2台目では専用ソフトで同期フォルダーを選択_図10








インストールに引き続き、図6と同様にシュガーシンクにログインして、設定作業を進めるぜよ。パソコン名を決める際は、1台目と区別しやすい名前を付けるがちや(図11)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンクセットアップ_図11






後で、専用ソフトで同期設定するときに作業しやすいきに。2台目のパソコンにあるデータをアップロードする必要がなかったら、「同期フォルダの選択」画面ではすべてのチェックを外しておけばえいぜよ(図12)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆同期フォルダーの選択





インストールが終わったら、専用ソフトが起動し、タスクトレイに常駐するので、シュガージンクのアイコンをダブルクリックして、専用ソフトを起動するぜよ(図13)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンクファイルマネージャー_図13









専用ソフトから「同期フォルダ管理」画面を呼び出すと、1台目のパソコン(ここでは「会社の7」)では2つのフォルダーを同期していることを確認できるがちや。


ここでフォルダー名の上にマウスポインターを持って行くと、「同期」ボ
タンが現れるぜよ。これを押すと、現在作業中のパソコン(ここでは(自宅の7))にも読み込まれ、同期できるようになるちや(図14、図15)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンク同期フォルダー管理_図14







IT龍馬ネットワ-ク-◆フォルダーを同期する_図15






必要なフォルダーをすべて同期するように設定すれば、サーバーから2台目のパソコンにも、同じファイルが読み込まれるぜよ(図16)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンク同期フォルダー管理_図16






◆同期したいフオルダーを右クリックして簡単に追加


別のフォルダーを新たに同期したい場合は、対象となるフォルダーのアイコンを右クリックし、表示されるメニューから「フォルダをSugarSyncに追加」を選ぶだけでえいがぜよ(図17、図18)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆同期フォルダーの追加は右クリックから_図17・図18










この際、同期先のパソコンを指定することができるがぜよ(図19、図20)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆シュガーシンク同期フォルダー管理_図19・図20









指定されたパソコンを起動すると、「保留中の同期フォルダーがある」旨のメッセージが表示されるがちや。画面の指示に従って同期を承諾すると、自動的に図17で指定したフォルダーが同期先にも読み込まれるぜよ(図21、図22)。



IT龍馬ネットワ-ク-◆もう1台では同期を”承認”してデータを共有_図21














IT龍馬ネットワ-ク-◆すぐにデータの同期が始まる。_図22









↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ


久しぶりに、若草教室(朝倉)にて開催された、 IT龍馬のパソコン塾の模様をアップします。


今回の塾生の方は、紙の町「いの町」より参加して頂いております。現在、勤務先でパソコン入力はされているようですが、決められた入力をしているので、ウィンドウズの基本から習得したいとのことで入会されております。


8月に入会され、今回で3回目の受講となっております。まだ、3回の受講ですが、基本的な入力・IME辞書等のノウハウを着実に理解されています。やはり受講後、熱心に自宅でよく復習されております。


では、下記の動画をご覧下さい!!

こちらをクリックして下さい。


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


http://youtu.be/8FvK4ocKPhk


IT龍馬の各種パソコン塾&パソコン教室は

高知市→桜井町教室/若草教室

須崎市→大間教室/新町教室

にて開催しております。



●パソコンに関するお問合せは、下記の電話番号まで、お気軽にお問合せ下さい。


担当:坪内 の携帯 090-4974-0770 までお願いします。


★中高年のIT龍馬が中高年の皆さんを応援します!!



↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ


◆コピー操作だけで簡単アップロード


「ドロップボックス」は、早くから人気を集めたネットストレージ。すでに使ったことがあるという人も少なくないじゃろう。多くのネットストレージとは異なり、ウェブブラウザーを使わなくてもファイルをアップロード/ダウンロードできるがぜよ。


ドロップボックスは専用ソフトを使って、サーバーのユーザー領域にHDDのファイルやフォルダーをパックアップする同期型のサービスぜよ図1)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆HDDの専用フォルダーにコピーするだけの簡単操作

専用ソフトをインストールすると、ドロップポックス専用のフォルダーがパソコン上に作られるぜよ。このフォルダーに、ドロップボックスにアップロードしたいファイルをコピーする。


専用ソフトは常にこのフォルダーをチェックしており、新しいファイルを検出すると、このファイルをドロップボックスのサーバーにアップロードするがぜよ。


ドロップボックスに弱点があるとすれば、無料で利用できる容量が2GBと小さい点ながよ(図2)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆ドロップボックスの料金形態

使い続けるうちに容量に不満が出てきたら、有料プランに乗り換えることもできる。月額約800円で50GBといったプランが用意されちゅう。


◆専用ソフトをインストール/導入と同時に同期開始


ドロップボックスを利用するには、専用ソフトのインストールが必要だ。ドロップボックスのトップページからインストール用ファイルをダウンロードし、ダブルクリックして実行するがぜよ(図3)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆専用ツールをダウンロードしてインストール

インストールに引き続いて、設定が始まる。まず最初にドロップボックスのアカウントを作るためにユーザー登録をするがぜよ(図4)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆ユーザー登録/アカウント作成

ここでは、「コンピュータ名」の設定に注意するがぜよ。ドロップボックスは、1人のユーザーが複数のパソコンで利用することができるがちや。


それぞれのパソコンで別々にファイルを編集できるため、そうした違いを管理する必要があるがじゃ。そこで、それぞれ他のパソコンと区別するために、見分けやすい名前を付けるがぜよ。


あとは特に変更する必要がなければ、標準のまま設定を進めていけばえいぜよ(図5)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆ドロップボックスのサイズ選択

設定が終了したら専用ソフトが起動し、サーバーと同期し始めるがちや(図6)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆サーバーと接続したことを知らせる通知

Cドライブの「ユーザー」フォルダーにある、自分のフォルダー内の「Dropbox」が、ドロップボックスの標準フォルダーぜよ(図7)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆Cドライブにドロップボックスのフォルダーが作成される

初期状態で、画像公開用の「Photos」、一般的なファイル公開用の「Public」フォルダーが作られちゅう。


◆コピー操作でアップロード/導入だけで2台目でも同期


ファイルのアップロードは、「Dropbox」フォルダーに預けたいファイルをコピーするだけでえいぜよ(図8)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆ファイルの移動ではなくコピーする。

ただし、多くの場合、Cドライブからファイルを持ってくることになるので、「コピー」するように操作せんと、ファイルが移動することになってしまい、元のフォルダーから消えてしまう。


元の場所にも残しておくためには、マウス操作でファイルをドラッグする際、「Ctrl」キーを押しながら操作するがぜよ。


コピー先である「Dropbox」フォルダー上でマウスボタンを離す際に、「Ctrl」キーが押されていればよいので、ドラッグし始めてからでもコピーにすることができるぜよ。


「Dropbox」フォルダーにコピーしたフォルダーやファイルは、すぐにサーバーにアップロードされるちや(図9)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆フォルダーのアイコンの左下に

それぞれのアイコンの左下に付いた緑のマークが、同期が完了していることを示すサインちや。


続いて、2台目のパソコンにもドロップボックスをインストールしてみよう。ここでは、自宅のXPパソコンにドロップボックスを導入する手順を
紹介するぜよ。


基本的には、1台目と同様に専用ソフトをインストールする。ただし、こ
こではすでに図4でドロップボックスのアカウントは作成済み。


アカウントの有無を尋ねられたら、「持っています」の選択肢を選ぶ(図10)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆自宅のパソコンでも同じデータを共有する

この場合、続いてログイン画面が表示されるので、ここでパソコンの名前を設定するぜよ(図11)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆ドロップボックスにログイン

XPの場合、「Dropbox」フォルダーは「マイドキュメント」に作られる図12)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆XPの場合、マイドキュメントにフォルダーができる

このフォルダーを開くと、1台目のパソコンでアップロードした「仕事用」
フォルダーが読み込まれていることがわかるちや。


◆他ユーザーとの共有が便利/画像は登録不要で共有可能


ネットストレージは、他のユーザーとファイルを共有するのも簡単にできるのが利点ちや。共有したいフォルダーを右クリックし、表示されたメニューから「このフォルダを共有」を選ぶぜよ図13)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆他のユーザーとのファイル共有も簡単

この方法は、他のユーザーを自分の共有フォルダーに「招待」する形を取るぜよ。画面の指示に従って、ドロップボックスの機能で相手に招待メールを送るぜよ図14)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆仕事用の共有画面

メールを受け取った側は、本文に示されたURLを開けば、共有フォルダーのファイルにアクセスできるがぜよ(図15、図16)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆招待されたユーザー側の画面

IT龍馬ネットワ-ク-◆共有フォルダーへの招待画面

この場合は相手もドロップボックスのアカウントが必要やけんど、画像データを公開するときは、それも不要やき図17~図19)。


IT龍馬ネットワ-ク-◆画像ファイルなら相手が未登録でも共有できる

IT龍馬ネットワ-ク-◆コピーしたURLを貼り付けてメールを送信

IT龍馬ネットワ-ク-◆メールを受信した人が、アルバム形式のページが開く

相手がドロップボックスを使っていなくても、公開用のURLを知らせるだけで、アルバムページを手軽に見てもらうことができる。



↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ


◆25GBの大容量で残容量の不安なし


「スカイドライブ」を見るぜよ(図1)。


IT龍馬ネットワ-ク-●容量が魅力_スカイドライブ


これは、マイクロソフトのウェプサーピスである「ウィンドウズーライプ」の1つとして提供されるサービスぜよ。


最大の特徴は、25GBもの容量を無料で利用できることぜよ。これだけあれば、残り容量をあんまり気にせんと、ネットストレージを利用できるがぜよ。


◆ブラウザーでデータをアップ/ドラッグ操作でコピーする


スカイドライブを利用するには、「ウィンドウズ・ライブID」が必要ぜよ(図2)。


IT龍馬ネットワ-ク-●ウィンドウズ・ライブにログインして利用

スカイドライブのウェブページを開き、すでに登録済みの人は「サインイン」を選び、これから登録する人は「サインアップ」ボタンを押してユーザー登録に進むぜよ(図3)。


IT龍馬ネットワ-ク-●Windows Live ID の新規登録

スカイドライブの場合、操作は基本的にウェブブラウザーを通じて行うぜよ。ファイルをアップロードする場合、ウェプページにある「ファイルの追加」というリンクをクリックするがぜよ(図4)。


IT龍馬ネットワ-ク-●ファイル操作はウェブ上のメニューから実行

その後は、保存先のフォルダーを指定もしくは作成し、パソコン側にあるファイルをアップロードする(図5~図8)。


IT龍馬ネットワ-ク-●フォルダ-の選択/フォルダーの作成

IT龍馬ネットワ-ク-●ファイルをアップロードする

IT龍馬ネットワ-ク-●ドキュメントの追加

便利ながは、パソコン上のフォルダー間でコピーするように、ブラウザーに対してドラッグ操作ができる点ちや。


ファイルを選択するダイアログボックスを使わずに、手間なくファイルを
アップロードできるぜよ。


ただし、ドラッグ操作が使えるのは、OSがウィンドウズXP/ビスタ/7で、ウェブブラウザーがインターネットエクスプローラー7以上の場合のみ。


「ファイアフオックス」や「オペラ」などのウェブブラウザーや、マッキントッシュOSを使っている場合などは、ダイアログボックスを開く必要があるぜよ。


◆ファイルのダウンロード不要/オフィスファイルを直接編集


もう一つの特徴が、「オフィス・ウェブーアップス」が使える点(図9、図10)。


IT龍馬ネットワ-ク-●オフィス文書の編集ならダウンロード不要

IT龍馬ネットワ-ク-●ウェブ上で編集可能

ワードやエクセルといったオフィス文書は、ウェプブラウザー上で直接表示・編集ができるがぜよ[注1]。


[注1]・・・編集する際は、元のファイルをサーバー上で複製し、ファイル名を変えたものに変更を加える形になるぜよ。


ファイルをいったんダウンロードして編集、パソコン上で保存し直してからアップロードといった手間がかからんがじゃ。

パソコン上で編集するのと比べて、オートフィルや書式設定、条件付き書式が使えないなど、不便に感じるがグラフの表示・作成が可能で、関数も利用できるなど、基本的な入力・編集には十分な機能を備えちゅう。

特に、ファイルを開いて内容を確認するだけといった場合に便利ぜよ。


↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ

今、ネットストレージヘの注目が高まっちゅうようぜよ。


ネットストレージとは、インターネット上に設けた保存スペースにファイルを預けられるサービスのことぜよ図1)。


IT龍馬ネットワ-ク-■ネットにファイルを保存すれば、どこでも使える


パソコン側のハードディスク(HDD)に保存するのと異なり、データを出先で使うといったことか簡単にできるがぜよ。


ネットストレージの利点は、大きく3つあるぜよ(図2)。


IT龍馬ネットワ-ク-■ネットにデータを置く利点


①バックアップ・・・ネットストレージなら、バックアップは専用のデータセンターにあるため、万が一、白宅が火災などの被害にあっても、大事なデータを安全に守れる。


②ファイル共有・・・自分が使うパソコン同士でのファイル共有ぜよ。何台のパソコンを持っていても、大事なデータはサーバーを参照すればいい。共有が簡単なのも、ネットストレージの利点ぜよ。


③データ共有・・・他のユーザーとも簡単にデータを共有できることちや。ネットストレージのサービスは、他のユーザーとも安全にファイルを共有できるように専用のメニューを用意しちゅう。友人同士でプライベートな写真を共有したり、社外の人とのプロジェクトで文書を共有したりといったことが、手間なくできるがぜよ。


ネットストレージは、仕組みによって2つに分類できる(図3)。


IT龍馬ネットワ-ク-■ネットストレージはブラウザー型と同期型の2種類


―つはウェブブラウザーを使ってファイルをアップロード/ダウンロードする「ブラウザー型」。


もう1つは、専用ソフトを使って、自動的にファイルの更新を反映させる「同期型」。サーバーとの間で専用ソフトがファイルのやり取りをするので、ユーザーが手間をかける必要がないがぜよ。


ファイルの同期とは、対象となるフォルダーの中身を監視し、保存されているファイルに変更があったら、同期先のフォルダーにも反映させること(図4)。


IT龍馬ネットワ-ク-■同期によりファイルの変化を自動的に反映


対象のファイルやフォルダーが多いほど、自動的に同期してくれるネットストレージが便利になる。


いずれも無料で利用できるき、1回試しに使こうてみとうせ。必ずその便利さを実感できるはずちや。


次回以降のブログで、25GBと容量の大きさが特徴となる「スカイドライブ 」、ネットストレージ人気に火を付けた「ドロップボックス」、手間なくファイル共有が可能な「シュガーシンク」を紹介するぜよ。



↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ


◆Wi-FiでNASを使うケーブルレスで便利・快適


NASの便利さをフルに享受したいなら、Wi-Fi(無線LAN)で無線化しよう(図10)。


IT龍馬ネットワ-ク-●Wi-FiでNASを無線化_図10


USBの外付けのようにケーブルでつないでおく必要がなく、電波の届く範囲ならどこからでも使えるので、便利ぜよ[注3]。


[注3]・・・無線LANの速度は、最も普及している802.11gの場合で54Mbpsと有線LANより遅いため、ファイルのコピーなどに時間がかかる。


無線LANルーターがない場合は購入する必要があるが、今なら4000円程度で手に入るぜよ。無線LANルーターとNASをLANケーブルでつなげば準備OK(図11)。


IT龍馬ネットワ-ク-●無線LANルーターにNASをつなぐ_図11


後は、パソコンを無線LANに接続すれば、図7、図8★私の注目!! LAN接続HDD(NAS)-#1のブログ記事参照 の要領でNASを利用できるがぜよ(図12)。


IT龍馬ネットワ-ク-●パソコンを無線LANにつなぐ_図12


今回紹介したバッファローのLS-VLシリーズなどは、出先からインターネットを介してアクセスできるちや(図13~図16)。


IT龍馬ネットワ-ク-●出先からネット経由で簡単アクセス_図13


IT龍馬ネットワ-ク-●NASを出先から見られるように設定する_図14


IT龍馬ネットワ-ク-●図14の作業後に表示される_図15


IT龍馬ネットワ-ク-●出先からはブラウザーでアクセス_図16

iPhoneやiPadの専用ストレージとしても使える。出先で仕事をしている私にとって、この点を一番注目しちゅうがぜよ!!


[注4]・・・ブラウザー上に表示されたフォルダーアイコンをダブルクリックすると、中のファイルが表示される。画面上のボタンを使ってダウンロードや削除などの操作を実行できる。


出先からは、ウェブブラウザーを介してアクセスするぜよ。専用ページを開き、事前に設定したNASの名前を入力して「接続」を押せば、NASの中に保存したファイルを見ることができる。


ファイルをダウンロードしたり削除したりすることも可能ちや。


最後に、手持ちのUSB接続の外付けHDDをNASにする方法を紹介するぜよ(図17)。


IT龍馬ネットワ-ク-●USB接続HDDをNASにする方法_図17


方法は大きく3つあるぜよ。


一番簡単な方法は、USB端子を備えたルーターを使う方法ぜよ。バッファローの無線ルーター「WZR-HP-AG300H」などだ。


ルーターのUSB端子に外付けHDDを接続すれば、それだけでNAS
として利用できるぜよ(図18)。


IT龍馬ネットワ-ク-●ファイル共有機能のあるルーターを使用_図18



USB機器をLAN上に接続したパソコンで共有できるようにする「デバイスサーバー」を使う手もあるぜよ(図19)。


IT龍馬ネットワ-ク-●デバイスサーバーを利用する_図19


外付けHDDやプリンターなどを手軽に共有できるちや。先程紹介したバッファローの「LS-VLシリーズ」は、USB端子を備えている。ここにUSB接続の外付けHDDをつなげば、NASの容量を増やすことができるがぜよ(図20)。


IT龍馬ネットワ-ク-●NASのUSBポートにHDDを追加できる_図20


また、アイ・オー・データ機器の「HDL-Cシリーズ」は、USBとLAN接続に両対応しちゅう(図21、図22)。


IT龍馬ネットワ-ク-●USBとNASが両方OKのモデルもある_図21・図22


1台で使うならUSBでつなぎ、複数で使うならLANにつないで利用できるぜよ。


↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ


★HDDを家庭内共有! Wi-FiもOKぜよ!!


USB接続の外付けHDDは、安くて大容量だが、“1台”のパソコンでしか使えないのが難点ぜよ。


家に1台しかパソコンがなかったら、それでもえいけど、最近は2~3台持っているケースが多いじゃろう。別のパソコンで使うのにいちいち外付けHDDのケーブルをつなぎ替えるのは面倒やき、誰かが使っている間はアクセスできなくなるのも不便ちや。


そこでLAN接続HDDNAS)の出番ぜよ(図1)。


IT龍馬ネットワ-ク-★LAN接続HDDなら複数のPCでファイル共有_図1















これは文字通り、LANに接続するタイプの外付けHDDで、その接続形態から、一般にNAS(Network Attached Storage)と呼ばれいう(図2)。


IT龍馬ネットワ-ク-★NASの実態は小型ファイルサーバー_図2








同じLANにつながっているパソコンすべてからアクセスできるので、家族の写真や動画、音楽データなどを保存するのにもってこいぜよ。みんなで使えてとても便利ちや[注1]。


IT龍馬ネットワ-ク-★注1_ウィンドウズのファイル共有機能



◆1TBで1万円台前半/ギガビットLANだと高速


昔からのパソコンユーザーなら、「NASは便利だけど遅い」と思っている人がいるかも。しかし、それは昔のことぜよ。高速LAN環境で使えばUSB2.0接続の外付けHDDより高速じゃ。実際に比較したところ、2倍近く速いそうぜよ。


最近の製品は、インターネット経由で外部のパソコンからアクセスする機能を備えたものが増えちゅう。重要なファイルを家に忘れても、出先から簡単に取り出せてとても重宝するぜよ。


NASは便利な半面、高いのが難点だった。しかし、ここ数年で急速に値下がりし、今では1TBのモデルでも1万3000円程度で購入できるがぜよ。複数のパソコンを持っているユーザーなら、NASの導入を検討してみたらどうぜよ。


NASを導入する際に注意したいのは、LANの速度ぜよ。NASはネットワーク環境次第で速くもなるし遅くもなる。


現在主流のLANの規格には、1ギガビット/秒(1000BASE-T)と、100メガビット/秒(100BASE―TX)の2つがある。


ネットワーク環境を変えてNASの速度を調べたところ、ギガビット環境のほうが7倍以上速いそうぜよ図3)。


IT龍馬ネットワ-ク-★NASの性能は、LAN環境で大きく変わる_図3







動画再生などをすると、違いがてきめん表れる。動画再生までしたいなら、ギガビット対応ルーター、ハブの購入を検討しよう。


最近のパソコンはほとんどがギガビットに対応しているが、ハブやルーターは未対応のものも多いぜよ。実際のNASの導入作業は簡単だ。


今回はバッファローの「LS-VL」シリーズを例に説明するぜよ(図4~図7)。


IT龍馬ネットワ-ク-★NASをセットアップする_図4










IT龍馬ネットワ-ク-★主要メーカーの1TBのNASの価格_図5







IT龍馬ネットワ-ク-★ネットワーク接続はとっても簡単_図6









IT龍馬ネットワ-ク-★付属のCDをセットする_図7  














製品付属のCDから起動して、管理ソフトをインストールするだけでよい。バッファローの場合は、インストールが終わると、管理ソフト「NAS Navigator2」が自動的に起動するがぜよ。


画面に表示されているNASのアイコンをダブルクリックすれば、NASの中に保存されたフォルダーが表示される(図8)。


IT龍馬ネットワ-ク-★接続ソフトからNASのフォルダーを開く_図8







後は、普通のHDD(ハードディスク)と同様に読み書きできるぜよ。図7の手順で導入すると、NASには「Lドライブ」などのドライブ文字が割り当てられるので、エクスプローラーからも直接アクセスできるちや(図9)。


IT龍馬ネットワ-ク-★デスクトップのアイコンからも起動可能_図9













↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。

人気ブログランキングへ

●最近、私のパソコン塾で、一番多く取得していったネットサービスは、『ツイッター』です。


ツイッターの使用方法をまとめましたので、参考にして下さい!!



IT龍馬ネットワ-ク-使いながら覚えるネットサービス『ツイッター』_P1
















IT龍馬ネットワ-ク-使いながら覚えるネットサービス『ツイッター』_P2


















IT龍馬ネットワ-ク-使いながら覚えるネットサービス『ツイッター』_P3






















IT龍馬ネットワ-ク-使いながら覚えるネットサービス『ツイッター』_P4





















IT龍馬ネットワ-ク-使いながら覚えるネットサービス『ツイッター』_P5






















IT龍馬ネットワ-ク-使いながら覚えるネットサービス『ツイッター』_P6

























↓ はげみになります。よければ下記をクリックして下さい。


人気ブログランキングへ