東洋経済という雑誌でガバナンスについて特集しています。
中小企業、ワンマン企業においては耳が痛い言葉ですが、オリンパスや大王製紙の件でこれだけメディアを騒がせれば嫌でも気になります。
我が社の2代目ワンマン若社長も早速私の所へ、「やっぱりガバナンスだよね!」と。
社長は何かの雑誌などで知識として頭に入れてきたようで、私に対して知っている?かのような聞き方で試すように聞いてきます。
我々のような中小企業にとってはどうですかね~と私も試すように質問を投げ返しました。
「中小企業だからこそ絶対に必要なもんだよ!!」と意外な答えが![]()
「うちのようなワンマン企業は、その点完璧なんだよ」だって![]()
従業員50人ほどが統治できていると感じられているようです。私が見る限り、近くにいるのは元々の友人や先代の社長から続いている古参の社員で、全員が持ち上げて持ち上げて社長・会長を上機嫌にさせるのが1番の得意な仕事としている人間ばかりです。
友人は、社長の真似ばかりして経費の使い方(必要性の訴え)が1番得意とする面々です。
組織は古参が役職を占め、友人がその下のリーダー格ですから、この会社のイメージは簡単に掴めると思います。
そんな会社でも継続しているのですから、日本も捨てたもんじゃありません![]()