今、話題のインターネット広告・・・。

インターネット業界は景気がいいのか、わるいのかさっぱりわからん。

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インデックス、長崎県内の5社共通バスカードをおサイフケータイに対応

おさいふケータイどんどん提携強化です。

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  株式会社インデックスと株式会社インデックス沖縄、株式会社スリー・エ
 ー・システムズ(は共同で、おサイフケータイ(iモードFeliCa)に対応した
 長崎県内で利用できる共通バスカードとして「モバイル長崎スマートカード
 」を開発。乗車券機能、IC 定期券機能、残額確認機能、積み増し履歴確認
 機能、定期券情報表示機能にそれぞれ対応し、12月12日よりサービスを開始
 する。


 ◎詳細記事
http://www.venturenow.jp/news/2005/12/07/1416_010757.html


スコアネット、ゴルフ特化型SNS。クラブ開設機能をゴルフ場などに販売

また特化型SNS誕生です。

この流れは続きそうですね。

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  株式会社スコアネットは、ゴルファー向けのソーシャルネットワーキング
 サービス(以下SNS)サイト「ゴルトモ」を開設した。SNSサイトで一般的な
 コミュニティ開設機能を「クラブ開設」機能とし、ゴルフの会員クラブを組
 織するゴルフ場やゴルフ場運営会社などに対してのみ月額2万円でその機能
 を提供する。一般ゴルファーは、招待制で無料登録/利用が可能。


 ◎詳細記事
http://www.venturenow.jp/news/2005/12/07/1413_010756.html

RSS広告社、レイアウトが自由にできるRSS広告配信サービスの開発を発表

RSS広告もマイナーチェンジを行って徐々に普及の形でしょうか?

基本的にコンテンツマッチ型の広告は今後の主流になるはずなので非常に注目です。

個人的にはグーグルの効果測定ツール無料化のあとの動きが気になりますが。
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  ネットエイジグループの株式会社RSS広告社は、媒体側が自由な形式で広
 告配信ができる広告配信サービス「RAWS(RSS Ad Web Service)」の開発を発
 表。来年1月を目処にβ版の提供を開始する。利用料や売り上げ目標は未定。


 ◎詳細記事
http://www.venturenow.jp/news/2005/12/05/2146_010743.html

A8(ファンコミュニケーションズ)がJASDAQに上場確定

アフィリエイトのA8ネットを運営するファンコミュニケーションズのJASDAQ上場が決まりました。

アフィリエイトASP初の上場です。

1年以上前から売上高は、問題ないといわれていたんですが、アダルトアフィリエイトも裏で運営して

いたりしたのですごく手間どったようです。

最近のアフィリエイトブームを考えると上場はしごく当然、バリュコマあたりも何で出来ないのか不思議なところです。まあヤフーの子会社になっちゃいましたが。

A8が上場してさらにアフィリエイト業界が盛り上がりそうですね。


http://www.fancs.com/ir/index.html

インターネット広告の歴史と変遷(2) クリック保証~クリック滅亡まで。.

さて日数があきましたが第2回です。

読者の方とかも増えてきてうれしいです。

なんか広告で聞きたいこととかあったらお気軽にコメントでもくださいな。


では続きです。


クリック保証の広告サービスが大人気。

クリックさえ出ればどんなサイトでもOKだったので個人から法人までいろいろなサイトが

バナーを張りました。


そこでまた問題がおこりました。

「クリックはされるけど購買など成果が全く出ない・・・」

「クリックされるだけで滞在時間が全くない」


そうです。ネット広告は成果がはかれてしまうのです。

理由は明白でクリックが出やすいようなクリエイティブをしたり、個人の不正が多かったことが原因です。

個人サイトやサービスと関係のないサイトに広告を出稿したところで

あまり効果が出ないのは当然です。


この結果、クリック保証のサービスは急激に売れなくなっていきました。

(ニーズはありましたが、なかなか効果を伴う場合が少なかったようです)


ここですごかったのが、サイバーエージェントです。

基幹サービスだったサイバークリックから即座に撤退、その時ニーズが増えていたメルマガ広告

の方へシフトしていきました。

ここで生き残ったのがサイバーエージェント。このままクリックサービス中心に展開したバリュークリック

は、売上げ後退、ライブドアに買収されるという顛末になるのです。


本当にサイバーの撤退は今考えてもすごい、としか自分は言えません。

次回は、クリック広告のあと台頭したメルマガ、メール広告についてお話しようと思います。

ではまた。


インターネット広告の歴史と変遷(1) 誕生~クリック保証

インターネット広告の簡単な歴史と変遷をお話します。


インターネット広告といえば、たぶんバナー広告のイメージが強いと思います。

インターネット広告も雑誌やTVと同じで枠売りという感じでどこのサイトでも

1週間○○円といった形で沸く売りされていました。


インターネット広告が出始めの頃はものめずらしい為、アクセスの多いところは飛ぶように

うれたようです。


でも、そこでひとつの問題がおこりました。

インターネットはシステムで閲覧数やクリックも、さらに購買などのアクションまでもおえて

しまったのです。


広告というものは、効果をはかるというよりも告知主体ですから効果は明らかではないのが

通常です(TVなんかは何人みたかすらわかりませんしね・・・。)


そうすると広告主はわがままですので閲覧人数を保証してくれ、という話になります。

ここで出てきたのがPV保障、表示回数を保障するというものでした。


ここで終わればよかったのですが、閲覧はいいけど全然、自社のホームページに

誘導されない、誘導保障をしろというニーズからクリック保証のサービスが生まれました。

ここで出てきたのが、今はなきバリュークリック(その後ライブドアに買収される、今のライブドア

マーケティング)やサイバーエージェントとサイバークリック(サイバーとライブドアの前身のオンザ・エッジ)

といったクリック保証の広告配信ネットワークサービスでした。

広告配信ネットワークとは個人を含む多数のサイトで広告を掲載する広告のことです。


ここまでが初期の話です。クリック保証は今のアフィリエイトサービスの原型というところですね。

これが大人気となり、バリュークリックは上場、サイバーもナンバー1インターネット広告代理店の座を

ものにしたのです。


続きはまた・・・。


オリコンスタイルリニューアル

音楽総合ポータルのオリコンスタイルがリニューアルです。

今後は情報サイトというよりコンテンツ紹介をメインとして音楽配信等に誘導を強化するようです。

2年くらい前のオリコンの印象に比べるとかなり変わりました。

雑誌も先がない感じだったので着メロ、音楽配信と時代に救われた運の強い会社と感じますね。


http://www.oricon.co.jp/

インターネット広告を扱うサイトの種類

今日はインターネット広告を扱うサイトの主な種類についてお話します。


①ポータルサイト(ヤフーやエキサイトなど)

いわゆる総合ポータルってやつですが、ISP(ビッグローブ)や検索系(ヤフー、GOO)にわかれます。

ISPっていうのはプロバイダのことです。

基本的にユーザーの質がいいといわれていて(懸賞サイト等と比べ)、一般ユーザーが多いことから

ブランディング広告も多く、大手メーカーなどの広告出稿中心に売れてます。

でもISP系はアクセス数があんまり多くないのがたまに傷です。


②懸賞サイト(チャンスイットなど)

懸賞情報をメインに集客する懸賞サイトです。ユーザーにポイントを付与するタイプも今は多いですが

基本的に、いろいろな懸賞情報を伝えたり自社で100万円あてたり、と懸賞をフックにユーザーを大量

に誘導することが売りです。

ただ懸賞ユーザーは、購買に至りにくいなど質が悪いと言われており、さらに最近は当らない悪徳懸賞

サイトも多くユーザー離れが進みアクセス数も少なくなり売れなくなってきています。

純稿(成果報酬ではない広告)が入らないため、アフィリエイトに流れたり、ポイントサイトになったり、

休止、買収されるサイトが非常に多いです。


③ポイントサイト(ネットマイルなど)

資料請求や購買をするとユーザーにポイントがたまって現金等がもらえるサイトです。ポイントをフック

にしている為、ユーザーの動きが良く即成果につながるため非常に人気が出ています。

ただどうしてもポイント目当ての感が強く、質が悪くなるため若干クライアント離れが進んでいるかも。


④女性サイト(@ウーマン、凛など)

女性に特化したコンテンツを主体としたサイト。昔は非常にブランディング効果が高いといわれていた

ものの、アクセス数がかなり少ないため、なかなか売上げがあがらず大手に吸収される媒体が多い。

その中では、口コミに特化している@コスメはのみは非常に評判が良い。


⑤比較サイト(価格コムなど)

価格コムなどの料金比較から最近はやりのローン比較サイトなど、各種比較をするサイト。

特に金融に関しては活発でオーバーチュアなどに出稿して稼ぐ個人・小規模媒体も数多くある。

基本的に大手以外はアフィリエイトメイン。


⑥特化型ポータル(オリコンなど)

ある1ジャンルに特化したサイト。音楽に特化したオリコン等、その分野には非常に強いサイト。


こんな感じです。基本的にポータル以外は、なかなか効果を気にしてアフィリエイトに流れつつある

ネット広告業界の現状から純稿が入らず困っている状況です。

だから買収や閉鎖が相次いであるんですね。

結構まじめにかきました。。。

サイバーエージェント、検索主体のランキングサイト開設へ。既存サイト閉鎖

またサイバーエージェントのサイトが閉鎖、新媒体です。

最近はまたスクラップビルドで媒体体制をかえるようですね。

最近メディアに関してはどこもうまくいっていないのでどこも大変なようです。

GMOもかなり統合してますし。

メールインとお宝くじメールが統合してPOPOTとか。

でもサイバーの方がうまくいってる感じですね。


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  株式会社サイバーエージェントは、同社運営の総合ランキングサイト「オ
 ールヒットニッポン」の提供を10月31日をもって終了する。同サイト上と会
 員向けメールニュースにて明らかにした。現在、検索システムと連動した新
 たなランキングシステムを準備しており、「オールヒットニッポン」の閉鎖
 後、11月1日より新たなランキングサイトとして「エニーランキング」を開
 設。ランキングサイト事業の大幅な見直しを図る。


 ◎詳細記事
http://www.venturenow.jp/news/2005/10/25/2157_010523.html

インターネット広告と普通の広告の大きな違い

インターネット広告と普通の広告の大きな違いの違いというと・・・。


「効果が全てわかってしまう・・。」


の一言です。

今までの広告といえばTVや雑誌で見ても実際購入したか、資料請求したかわからない。

でもネットは、測定ツールを使えば、何人がどの広告を見て何人が申し込んだのか全て

わかってしまう。

なので広告主は効果を求め、市場の淘汰が早いんです。

効果がない⇒即退場

厳しい世界です。なので今までの広告代理店はやりづらいんですね。

イメージとかよか効果。

なので成果報酬型(アフィリエイト)広告とかがあるんです。

媒体やってるほうにはかなりつらいんですが、広告主としては最高の広告です。

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