シーケンス図
こんにちは、波音です。
ここ2~3日、仕事でシーケンス図を書いてます。
いままでシーケンス図を書いた事がなかったので
初めのうちはどう書けば良いかあまり解らず
周囲が書いたシーケンス図を参考に
「これで良いのかなー?、なにか違うなー!!」と
と悩みながら書きました。
まぁなんとか形になったところでレビューを
してもらい指摘を受けた部分を修正する、
そんな感じでシーケンス図の書き方自体を
勉強しながら進めてます。
今年度に入ってから今まで得意としていなかった分野の
仕事に関わって苦戦をしておりますが
スキルアップのため頑張ります。
一度は読んでほしい本(1):「ライト、ついていますか?」
老師です。
赤ちゃんを中心に日々の生活が回るということが実感される今日この頃...。
今回は、書籍の紹介をしたいと思います。
「ライト、ついていますか? - 問題発見の人間学 -」
個人的にG.M.ワインバーグの書籍はお気に入りで数多く所有しているのですが、これは読む価値がありますよ。
1987年刊というわけで、既に20年経過しているわけですが、今でもおもしろくてためになります。
内容は、寓話のような書き方で、基本的には架空のお話なのですが、
問題が存在するとして:
(1)誰にとって
(2)どういう影響があるのか
ということを考えることで、解決方法が180度変わってしまう場合があるというようなお話がいくつか書いてあります。
このようなお話を読むと、一面だけを捕らえて解決できたと考えるのは早計で、依頼主にとって望ましくない結果をもたらすかもしれない。つねに多方面から考えるクセをつけることが、「妥当な結果」を得るには重要だと思うわけです。
「完璧な結果」は必ずしも必要でないのですね。
「完璧な結果」を得るためにかかるコストを依頼主が払う気にならない場合、結局のところ、問題を解決することができないわけですし。
新しい事への挑戦
マルボロレッドです。
日々の仕事が忙しいことを理由になかなか
新しい事に挑戦することができなくなっていますが
昨年より日経ソフトウェアを数年ぶりに読み出しました。
きっかけは新人の入社でしたが最近の開発環境の
動向や流行などをみて久しぶりに開発者として
新しいことに挑戦したい気持ちを思い出させてもらいました。
ソフトウェアの資格取得についても会社での手当の開始に
より意欲が湧き、資格取得について勉強する事で各自の
向上心が出てきた感じがあります。
サービスの向上や業務改善には今までのプロセスを
分析して見直すなども必要ですが常に新しい事に
挑戦していく気持ちを持ち続ける事も重要かと思います。