他人の目にさらされるということ
仕事柄、コンピュータのプログラムを作成することがあります。
(年齢のせいか、その頻度は減少傾向ではありますが。)
プログラムというものは元来、正確に動けば良いものですので、「コメント」など書かなくても構わないものでした。
しかし、使っているうちに使いやすいように変更したい場合や、問題がある場合には修正を行いますので、
後から読む場合のためにメモ程度の「コメント」は記入してきたというひとは多いと思います。
作成したプログラムから文書(説明書など)を自動的に作成してくれるツールの存在によって、
「自分さえわかれば良い」
というコメントの書き方では通用しないことが増えてきました。
プログラム中のコメントが「正式文書」としてお客様のもとに届けられてしまう場合がありますので、
「他人が読んだとき、どう思われるか」
にも注意しながら、プログラムを作成しなければなりません。
普段から、他人が読むことを想定したコメントの書き方を意識していれば良いだけのお話なのですけどね。
チームマイナス6%
マルボロレッドです。
CSRの一環としてチームマイナス6%に参加することとなりました。
過去に環境ISO活動を行っていた経験があったので特に抵抗感も無く
企業活動のなかで環境に著しく影響のあるもの(ゴミ、排水、電気など)
を削減することや、直接排出している車でエコドライブするなど日常的は
実施していました。![]()
無駄なものを買わない事も含め経費削減にもなりCO2も削減と
地球温暖化防止にも貢献でき一石二鳥の活動であると思います。
また個人的にはクールビズとのことで軽装になることも大歓迎ですね。
個人での参加もできることですので家庭でも同様に心がけて生活したいと
思っています。
システムの担当としてはサーバー類が作業を行っている部屋の中にあるため
サーバー内の温度が上がり、排熱ファンの連続稼働による故障などによる
CPUの停止などが心配ではあります。
28℃を超えなければ問題はないと思いますがサーバー付近にも温度計を
設置して定期的に監視できるようにはしたいと思います。
スペイン
夏休みは子供達とスペインに行ってくる。
娘はヨーロッパフェチで一緒に旅するのは4回目。
彼女は好きなだけあって、歴史、文化、宗教、何でも詳しくいっしょにいると勉強になる。
事前に良く調べてあるので、現地でも頼りになる。
出たとこ勝負の父と計画性のある娘とは良いコンビだ。(こっちだけが思っているだけかも)
今回は息子も一緒に行く。
息子はヨーロッパが初めてだ。
彼は外人が苦手らしく、今までは行きたがらなかったのだが
大人になったのだろうか、今回は自発的に手を上げた。
三人の珍道中が今から楽しみだ。
旅はいつもフリープラン。
失敗も多いが予期せぬ出来を楽しめるし
気分次第でプランを変更出来るところも良い。
将来は海外に住むライフデザインを持つスフレーテは
安住の地を探し続けている。
今回行く南スペインも候補地のひとつだ。