エンジニア戦隊ブログマンズ -50ページ目

「C言語検定試験 入門」

老師です。

「C言語教育」について、調べているときに「C言語検定試験 入門 」なるページを見つけました。
これはやってみるとなかなかおもしろいと思いました。

C言語に関する知識に自信がありましたら、試してみるとよいと思います。

ただ、解釈しだいで○にも×にもなりそうな問題があったり、
知識としては価値のないようなものがあったりするのが難点ですね。
K&R 第2版をベースにしているとのことで、残念ながら時代遅れの部分もあります。

私は...2回トライしましたが、1回目:90点、2回目:80点でした。

「なでしこ」を試しながら、インタプリタ型のC言語も教育目的なら有効か?と考えたのですが、
こちらで扱っている「Study C」では、おそらく不足を感じるのだろうとも感じました。

資格取得の価値

老師です。

資格を持っていることが技術者の価値を示すのだろうか?
そんな回想めいた思いがよぎりました。
「回想めいた」というのは、何度も自問自答しているからなのですけれども。

「資格を持っていなくても、専門家として仕事はできる。
これはIT技術者については、たいていの場合マルです。

「資格を持っていれば、その人にはその分野で(その資格に相応な)
知識を持っていることが保証され、間違いなく業務をこなせる。」

これは少々判断に困ります。

少なくとも資格取得に必要なだけの勉強はしてきたのでしょうから、
知識を持っているとはいえるのでしょうが、経験が伴わない知識では
実務に適用することは難しい場合があります。
試験のための学習から得た知識は、容易に忘れてしまうという問題もありますね。

あらためて考えてみると、資格の取得は通過点でしかないんですよ。
過去に取得した資格は陳腐化し、現状に沿わないものになったりしますし。
資格に有効期限が存在しないものはいくつもありますけど、永遠に有効なものとは考えにくいですね。

私の個人的な考えではありますが、技術者として行き詰まりを感じたときに
資格試験を活用してみるというのはいかがでしょうか?
資格取得の勉強を通じて、初めて得る知識もあります。
過去に遭遇できなかったようなシチュエーションを考えさせられる場合もあります。

経験と一括りにしてもIT技術者の業務内容には偏りがあるのが当然で、
分野を特定しても、ある期間にはその分野のほんの一部分にしか触れて
いないことが多いです。

自分の知識が次の業務へ参加する際のよりどころとなる技術者にとって、
自分の「経験の偏り」はあたらしいプロジェクトへの参加の際に、萎縮してしまう原因となりますね。
過去における経験の範囲だけで新しい業務を処理していくことは困難ですし、
そのようなやりかたが許される業務を通しては、おそらく技術者として成長をすることは難しいでしょう。

私はといえば、幸いと言いますか、残念なことにといいますか、行き詰まりを感じたことはないのです。
開発言語の仕様書を読んだり、開発テクニック集を読破したりするのが好きなもので、
実務に関係のない知識も結構持っていたりするわけで。
(以上、私の資格が少ないことの言い訳とさせていただきます。 べーっだ!

ザリガニ

マルボロレッドです。


ITにぜんぜん関係ない話ですが最近の週末は

祖母の具合が悪いこともあり遠出をしないようにしています。

なので子供たちと近所の小川にザリガニを取りに行きました。自転車


宇都宮の街中を流れている川の源流で飲むこともできます。

30年以上経ちますが未だに時が止まったままのようで

自分が子供の頃を思い出させられる空間です。


川に入ると小魚やヤゴなどたくさんいて子供たちは大喜びで

網で目当てのザリガニを取れて大満足でした。


考えると昔は田舎でいやだった時期もありましたが

近所に歩きで行ける距離で自然がある事はありがたいのかな

と思えるようになりました。


最後に子供の事と大きく変わったのは日に焼けて真っ赤に腫れた両肩でした。ガーン