エンジニア戦隊ブログマンズ -43ページ目

PC故障

こんにちは波音です。

自宅PCのHDDが雷による停電で故障しました。
音がしないくらい遠くなったので大丈夫かなと思い使用していたのですが
しばらくして停電が発生、あえなくHDDが動かなくなりました。
書き込み中の急停止は致命傷ですね。

データはバックアップがあるので問題ないのですが、
パソコン自体が古いのでHDD交換せずにこのまま廃棄かも。

日ごろデータのバックアップは面倒な作業で疎かになりがちですが
PCが故障した時には非常に助かります。

こんどは停電しても急に止まらないノートにしようかな。


ふりかえり

老師です。
今回は「ふりかえり」について書きたいと思います。
私は「ふりかえり」を「反省会+α」と考えています。
「ふりかえり」の解釈については、検索してみてください。

PDCAサイクルについて、ご存じのかたは多いと思います。
これと同じことをプロジェクト単位(またはもっと短い単位)で行おうという発想です。
反省点があれば修正し、良かった点があればそれを維持、またはさらに改良を行います。
そうして、プロジェクトに携わったメンバーそれぞれが成長していくことを狙いにしています。

ただ、こんな偉そうな説明は実のところ後付けに過ぎないんですよ。
一つのプロジェクトが終了するたびに、
「もっといい方法はなかったのだろうか...」と思うのです。
他の誰かが、既に良い方法を知っているのだとしたら、自分は無駄なことをしたのかもしれません。
しかし、「無駄かもしれないがやり遂げた経験」は「よりよい方法を受け入れる下地」にもなり得ます。

逆に「この方法は良かった。誰かに伝えたい。」と思うこともあります。
良い方法があるのに、個人の中だけで完結してしまったとき、正直もったいないことをしていると思うのです。
自分は近い将来、よく似た種類のプロジェクトに関わらないかもしれない。
しかし、同僚の誰かが同様の問題でつまづくかもしれないし、既につまづいてしまったかもしれない。
それぞれが自分なりの解決策を得るのでしょうが、もっと良い方法があれば次回、同じことを繰り返さず
に済むかもしれません。

その機会の一つとして「ふりかえり」を習慣化したいと思うのです。
様々な知識を取り込むことが必要な技術者ですから、他の人の経験から得られるものがあれば、
得ておきたいと思います。そこは「ギブアンドテイク」であることが重要ではありますけどね。

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「ギブアンドテイク」について、
経験が少ない人でも、「柔軟な発想力」や「業務知識がないことによるフレッシュな視点」がありますから、
目が覚めるような意見が出るものと期待しています。


北京オリンピック

マルボロレッドです。


開幕するまであまり興味が無かったのですが


いざ始まるとウェイトリフティング、フィールドホッケーなどの


今までルールさえもわからなかった競技も日本を代表して


出場しているせいかいつのまにか応援していましたね。チョキ


ルールも覚えられたので今後もテレビなどで中継されたら


みたいと思いました。



最初は興味が無いものでも見てみたり、実際にやってみる


事で引き込まれることって他の事でもありますよね。ニコニコ



個人的には出場選手の生い立ちや背景などを踏まえながら


見るのが好きでより感動が増すと言うか、感情が移入して


一緒に喜んだり、悲しんだりできる事がいいのかもしれないです。


柔道や水泳などはリアルタイムでは見られなかったですが


ニュースで見ても感動しましたよ。(北島さんはスゴイ!!