B型による言いたい放題。 〜死んだ顔して生きているくらいならシネ〜 -3ページ目

B型による言いたい放題。 〜死んだ顔して生きているくらいならシネ〜

シャイなアンチクショウ!である僕が、
ちょっとだけ勇気を振りしぼって…生意気なことを色々言ってます。
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どーも、

サッカー日本代表だけは観るという、
”サッカー好き”キングです。

この間、プロフェッショナル仕事の流儀で
本田圭祐選手が特集されていましたね。

やはり普段からの心がけが他の選手とは違うのでしょう、
改めて取り組む姿勢や行動が素晴らしいなと感じました。

観られていない人がいれば、ネットで探して観て下さい。


言葉が違いますから、言葉が。


今は故障中ですが、『神様が与えた試練だ』といって
腐らずに、黙々とリハビリに精を出しているのでしょう。

復帰する日が楽しみです。




ところで、肝心の日本代表はというと…

先日アウェーでヨルダンに負けてしまいましたね。
次回のオーストラリア戦に持ち越しになりました。

アウェーの厳しさもあったのでしょうが、
何か、覇気が感じられない試合でした。


負けても、”納得のいく負け”
ではなかったとでもいうべきでしょうか。


ここからは僕の個人的な勝手な意見なので、
適当に聞き流して下さい。

日本代表には、漫画『キャプテン翼』日向小次郎
”ゴールが見えたら打て”という姿勢を見習ってほしいものです。


打たなきゃ勝てないですからね。
当然、選手は理解していると思いますが
もっと徹底してほしいなと。

いくら練習でシュートを打てたとしても
本番では、簡単にシュートを打たせてはくれませんから。

強引にでも打って、相手に、
『あっミドルあるな!』という前フリ(印象)を与えておく。
そこから相手が警戒して前のめりになってきたらドリブル・パスで崩す。
そうしないと引いた相手からは、なかなかゴールを奪えないですし。

サッカーについてド素人の僕でも、これくらいは分かるんですから
この基本は徹底しなければいけないはずです。

シュートを打てば、イエローカードが出されるというのなら
話は別ですが。当然そんなことはないわけです。


あと、個人的には早く世代交代をしてほしいなと思います。

遠藤選手はもういいので、
鹿島アントラーズの柴崎岳選手を代表に呼んで
スタメンで使ってほしいですね。

あのPKでなぜコロコロPKを蹴らなかったのでしょうか?
あそこで遠藤選手が蹴る意味は…、

コロコロPKで確実に得点することです。

コロコロPKで外したなら、ともかく
普段は見慣れない蹴り方でキーパーに止められるとは…


多くの人が、ため息と
『なんでやねん!』と言ったはずです。

まぁここまでは、普通のよくある意見なんですが
僕の見解としては、あのPK失敗には
もう1つ理由がある気がしています。



それは何か?


アディダスのユニフォームが
関係しているんじゃナイかと思うのです。


ダサいとネット上でも有名な、
あの日本代表ユニフォームの特徴を思い出して下さい。

思い出せないなら画像を貼ります。


なぜPK失敗に関係しているのか?

それはあの意味不明な赤のラインが関係しているんです。

胸のところと、ソックスの部分に縦に入っている、
このライン。

本田選手が、キックを蹴る時に
蹴る方向がキーパーに分かってしまうとして
ソックスの縦ラインをわざとずらして履くというのです。


考えてみると、確かに腑に落ちます。


キーパーはどちらに蹴ってくるかを瞬時に判断しなければなりません、
その瞬間に、あの赤のラインは絶対に目立つんです。


脚の中心に赤のラインがあれば、
どんなにフェイントを入れようとも
脚の向きは変えられないので、
その目立つラインの方向に蹴り込む可能性は高い。
身体の構造上ほぼそうだといっていい。

そしてその証拠として、
この画像を見てもらいたいです。
遠藤選手がPKを外した直後の画像…


PKを外したところを詰めようと、香川選手が走り込んでいます。
そのソックスに注目

香川選手はソックスの縦ラインを横にずらしているのが分かります。
一方遠藤選手はまっすぐのまま。


ヨルダンのキーパーが何を判断して
ボールにドンピシャで反応したかは知りません。

ですが、

この可能性は完全に捨てきれない。


瞬時に動く時には、
この赤い縦ラインがかなり目立つと思いませんか?
かなり高確立な”ヤマ”がはれると思います。

現に、本田選手や香川選手はずらしている。

PKを失敗したことは過去のことなんで
もうどうでもいいのですが、、、

僕が言いたいのは、

『試合を左右する可能性を悪い意味で生み出す、
こんなユニフォームを作るな!』と言うことです。

選手の負担を軽減する、
よりパフォーマンスを上げる、
ための戦闘服であり、デザインだと思うのです。

そこありきのデザインなのに。。。
それが足枷になる可能性を1%でも上げてどうするんだと。

言いたいわけです。

こんなことが企画の時に
なぜ議論されなかったのかと思うと、
adidasおよび、デザイナーは切腹ものですね。

ちなみに僕はadidas普通に好きで
スニーカーとか服とか買ってるんで
余計に腹が立つというか…

犯した罪は大きいように思います。

即座に、こんなデザインはやめてほしいものです。


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