自分にキレたことはありますか??
どれぐらいキレました?
自分にはついつい甘くなって、そこまで激怒できていない人が多いと思います。
最近…、
『敵は我なり』という言葉の意味が、よくわかるようになってきました。
先日の日曜日、プロゴルファーの石川遼くんがツアーで優勝しました。
ずっと活躍しているイメージだが、ツアー優勝はなんと2年ぶりだそうです。
本人の口から、この2年間は自分に負けそうになった、
本当に苦しんだといってましたね。一目をはばからず涙してました。
このことからも、一流選手であってもやはり『敵は我なり』
なんだと僕は思いました。
2年間低迷してても、それを乗り越えられるだけの練習や鍛錬を重ねて来て、
結果が出なくても、自分に負けなかったことは本当に凄い。
世の中で、一番手強い敵は、他の誰でもない『自分』です。
使い古された言葉過ぎるが、本当にそうだと思います。
なかなか自分に勝つのって難しいですからね。
人間は常に甘い方に逃げてしまいがちだから、ついフラフラ誘惑に負ける。
例えば…
・ダイエットをしたいのに、つい食べてしまう。
・ついだらだらテレビを見てしまう。
・気付いたら、ネットサーフィンをしてしまい時間が経ってしまった。
・先行きが不安だと安全な方を選んでしまう。
など、日常生活を送る上でも、挙げたらキリがないです…。。。
凡人は自分に勝つのが、10あるうちの4・5割くらいの勝率だと思います。
逆に半分勝ててたらいい方じゃないでしょうか。
でも一流選手やすごい結果を出している人間は、
その分野で9割以上、自分に勝っていると思います。
でないと、プロと呼ばれる身体能力も優れている人間の中から
抜きん出る事など不可能でしょう。
ビジネスにおいても、抜きん出てる人は
例外なく、自分との闘いに勝ってきてます。
実際にそういう人を多く見てきましたから。
自分を律することの出来る人間が、
本当の自律した人間だと思うんですよ。
だから、究極の部分までいくとなおさら、
最後は『自分にいかに勝ってきたか』が大切になってくるんだと思うんです。
『敵は我なり。』
このシンプルな言葉には、相当な深い意味があります。
そういうことがよくわかってきました。
でもこれは訓練によって身につけられる能力です。
僕はそう信じてます。
絶対に後天的な能力です。
だから、自分を律することの出来る強い個人。
それがよりいっそう、求められる時代になってくると思うんですよね。
ん?僕ですか?
まだ6割くらいしか勝ててませんね。
これを読んでくれている人たちも
自分に厳しく、そして他人には優しくできる
自律した大人を目指していきましょう★☆
その考え方・方法論は、こちら!!!



