B型による言いたい放題。 〜死んだ顔して生きているくらいならシネ〜 -14ページ目

B型による言いたい放題。 〜死んだ顔して生きているくらいならシネ〜

シャイなアンチクショウ!である僕が、
ちょっとだけ勇気を振りしぼって…生意気なことを色々言ってます。
『真の経済力を身につける』ための考え方や体験記も無料配信中!









自分にキレたことはありますか??


どれぐらいキレました?



自分にはついつい甘くなって、そこまで激怒できていない人が多いと思います。


最近…、


『敵は我なり』という言葉の意味が、よくわかるようになってきました。




先日の日曜日、プロゴルファーの石川遼くんがツアーで優勝しました。


ずっと活躍しているイメージだが、ツアー優勝はなんと2年ぶりだそうです。


本人の口から、この2年間は自分に負けそうになった、

本当に苦しんだといってましたね。一目をはばからず涙してました。


このことからも、一流選手であってもやはり『敵は我なり』

なんだと僕は思いました。




2年間低迷してても、それを乗り越えられるだけの練習や鍛錬を重ねて来て、


結果が出なくても、自分に負けなかったことは本当に凄い。




世の中で、一番手強い敵は、他の誰でもない『自分』です。


使い古された言葉過ぎるが、本当にそうだと思います。




なかなか自分に勝つのって難しいですからね。


人間は常に甘い方に逃げてしまいがちだから、ついフラフラ誘惑に負ける。




例えば…




・ダイエットをしたいのに、つい食べてしまう。


・ついだらだらテレビを見てしまう。


・気付いたら、ネットサーフィンをしてしまい時間が経ってしまった。


・先行きが不安だと安全な方を選んでしまう。




など、日常生活を送る上でも、挙げたらキリがないです…。。。






凡人は自分に勝つのが、10あるうちの4・5割くらいの勝率だと思います。


逆に半分勝ててたらいい方じゃないでしょうか。




でも一流選手やすごい結果を出している人間は、

その分野で9割以上、自分に勝っていると思います。




でないと、プロと呼ばれる身体能力も優れている人間の中から


抜きん出る事など不可能でしょう。




ビジネスにおいても、抜きん出てる人は


例外なく、自分との闘いに勝ってきてます。


実際にそういう人を多く見てきましたから。



自分を律することの出来る人間が、

本当の自律した人間だと思うんですよ。






だから、究極の部分までいくとなおさら、


最後は『自分にいかに勝ってきたか』が大切になってくるんだと思うんです。






『敵は我なり。』






このシンプルな言葉には、相当な深い意味があります。


そういうことがよくわかってきました。


でもこれは訓練によって身につけられる能力です。

僕はそう信じてます。

絶対に後天的な能力です。


だから、自分を律することの出来る強い個人。

それがよりいっそう、求められる時代になってくると思うんですよね。



ん?僕ですか?


まだ6割くらいしか勝ててませんね。


これを読んでくれている人たちも

自分に厳しく、そして他人には優しくできる

自律した大人を目指していきましょう★☆

その考え方・方法論は、こちら!!!