IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~ -15ページ目

IT営業マンの行く末 ~3rd Stage~

法学部から零細企業へ就職し、PG開発やら営業やらやった後上京。
教育業界へのWEBサービスベンチャー企業を経て、ベンチャー企業のスタートアップに参画することに。

何気にアクセスのあるこのブログがもったいないので、細々と続けようと思とります。。。

パソコンの入れ替えなどを機に、Office2007 を導入されるお客様が増えてきました。


量販店で店頭に並ぶパソコンもOffice2007 が標準だし、Office2003などの前のバージョンは通常購入ができなくなりました。


しかし、冒頭のような機会がないとなかなか新バージョンのOfficeは導入しないもの。


そこで生じるのが、Office2007で作成されたファイルをOffice2003などの旧バージョンで開けない!!という問題。

Office2007で作成されたファイルは、拡張子の後ろに『x』がついて、旧バージョンで作成したものと異なります。

例)エクセルの場合
  旧バージョンで作成 ⇒ "hoge.xls"
  Office2007で作成 ⇒ "hoge.xlsx"


こんな時のためにMicrosoftがしっかりと(当たり前だが)対応策を用意しています。


下記URLのページから『FileFormatConverters.exe』というファイルをダウンロードしてインストールするだけ。

Microsoft ダウンロードセンター


インストール自体も非常に簡単で、ウィザードに従って『同意』『次へ』などをクリックしていくだけです。


ちなみに管理者アカウントでログインしていないとインストールできないので注意してくださいねひらめき電球

サーバ導入とネットワーク整備を行ったお客様へのアドバイスとしてIT税制優遇についてちょいと調べました。

頑張って稼いだ売上の40%が政府に吸い上げられていく仕組みの中で、それを軽減する仕組みや情報は待っていても誰も教えてくれません…

国が国内企業のIT投資を推進するために、IT投資についての減税、もしくは特別償却の制度を設けています。
以下詳細。



産業競争力のための情報基盤強化税制
(適用期限:平成22年3月31日)


【内容】
情報セキュリティ強化と国際競争力強化の観点から、高度な情報セキュリティが確保された情報システム投資を促進し、情報基盤を強化するための税制上の措置を講じるもの(基準取得価額 (取得価額の70%)に対する税額控除(10%)又は特別償却(50%)の選択適用が可能。

【対象企業】
青色申告を行うすべての企業・業種

【対象資産】

平成18年4月1日から平成22年3月31日までの期間内に取得等を行う以下の設備
サーバ用OS、サーバ用OSがインストールされたサーバ機器 
対象OS一覧
⇒即ちWindows ServerやLinuxなどのOS自体やそれらのOSがインストールされたサーバ機器本体のこと。

データベース管理ソフトウェア(DBMS)、DBMS及びこの機能を利用するアプリケーションソフトウェア
対象DBMS一覧
⇒Windows SQL Server自体や、これを利用するソフトウェアのこと。

連携ソフトウェア
対象ソフトウェア一覧
  ⇒要は経産省から技術評価を委託されたIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が、経産省が掲げた技術要件に該当しますよ、と認定したソフトウェアのこと。
   
部門間・企業間で分断されている情報処理システムの連携に資するプログラムが対象となる。

ファイアーウォール(①~③のいずれかと同時に設置されたものに限る)
  対象ファイアーウォール一覧
  ⇒要は色んなセキュリティ。

【措置内容】
下記のいずれかを選択
①基準取得価格(取得価格の70%)に対する10%の税額控除
②基準取得価格(取得価格の70%)に対する50%の特別償却
⇒計算して支払う税金額が少ない方をチョイス出来るビックリマーク
 ただしリースの場合は①のみ選択可能。

【取得価格要件】
資本金1億円以下の法人等、個人事業者・・・70万円以上
資本金1億円超~10億円以下の法人・・・・3000万円以上
資本金10億円超の法人・・・・1億円以上(ただし上限200億円)


引用・参考URL:http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/zeisei/


知り合いの会計士さんいわく、決算の時の簡単な処理で結構すんなりと適用可能らしい。

こういった税金対策情報を持ってると営業にも強いですよねアップ
知らなきゃ損。
やらなきゃ損。

というか税金高すぎドクロ
お客様から良くある質問に、デスクトップにあったWordやExcel、Outlookのアイコンが無くなった!!
という声を良く聞きます。

人によっては『何もしてないのにメールが消えたビックリマーク叫び』と電話をかけてきて、驚かされるお客様も…笑

原因はデスクトップにあるOfficeのショートカットを消してしまっただけ、ということが多い。
その場合は、以下の方法で簡単にデスクトップにOfficeショートカット・もしくはアイコンを再作成できるよ。




1.すべてのプログラムからドラッグアンドドロップビックリマーク
  スタートボタンIT営業マンのちょっと便利 から『すべてのプログラム』を選択し、Microsoft Officeをタブで表示させる。

  次に、ショートカットを作成したいプログラムの上にマウスを持っていって、【Ctrl】を押しながらデスクトップにドラッグ&ドロップをする。

IT営業マンのちょっと便利

  出来上がり。




2.『すべてのプログラム』に該当プログラムがない場合。
  下記の流れでOfficeのフォルダから直接ショートカットを作成。
   マイコンピュータ
       ↓
    Cドライブ
(名称は色々だが『ローカル ディスク(C)』と表記される事が多い)
       ↓
    Program Files
       ↓
    Microsoft Office
(もしくはMicrosoft Office 2003とかMicrosoft Office 2007とか)
       ↓
    Office
(もしくはOFFICE11とかOffice12とか)

    Ex.)C:\Program Files\Microsoft Office\Office
       C:\Program Files\Microsoft Office2003\OFFICE11
       C:\Program Files\Microsoft Office2007\Office12

  上記の流れでフォルダを開いたら、そのフォルダ内にデスクトップに作りたいアイコンと同じアイコンがあるはず。

IT営業マンのちょっと便利

  そのアイコンの上で
   ・右クリック→ショートカットの作成(S)→出来たショートカットをデスクトップにドラッグ&ドロップ
   ・『1.』と同じように【Ctrl】を押しながらデスクトップにドラッグ&ドロップ
   上記二点のどちらかを行う。

  出来上がり。



Officeに限らず他のアプリでも同じようにデスクトップにアイコンを作れます。
ちなみに『【Ctrl】を押しながらドラッグ&ドロップ』は『コピー』をする動作。

詳細は下記URLで見れます。
http://www.sharp.co.jp/support/mebius/tips/tips-zz24.htm
最初からここ見たほうが早かったかな…