そういう意味では、目の前に患者がいても限られた医療行為ではどうしようもできない為、大変な事態に発展するということもありえるのです。在宅訪問看護師の治療範囲には制限があることはお話しました。医師の指示がなければ医療行為を行えないので、訪問看護の場合は仕方ない部分が多いのです。ですが、毎回そういった医療行為が必要になる状況ばかりかというとそんなことはなく、主な仕事範囲というのは、まず患者の家族や患者本人に対して病気や生活面での指導要綱や症状説明を行うことです。
医療法人社団 それいゆ会看護師(主任候補)
