Kへ
腋(ワキ)の下からは、さほど臭いはしなかったが、彼女自身を舐めた後の一週間は舌が痺れたまんまだった。
今思うに腋の下は手術したようだ。セックスの時に腋を舐めると時々嫌がってたのはそのせいか。
真夏でも長袖を着て胸の谷間すら賢明に隠しているのを見て、最近の子にしては随分かたい女だなと思ってみていたが、実は服を重ね着して汗の臭いを防いでいたのだな。
Kとはいつも風呂あがりにセックスをした。それでもあそを舐めるとビリビリ痺れた。
激しいセックスをして疲れて寝てしまい朝をむかえ、「ねぇ舐めて」とよくせがまれたが、あの時の臭いはかなりきつかった。指からも二、三日臭いが消えなかった。
性格はイマイチ…と言うより悪い。
ただ喘ぎ声は最高だった。隣近所に聞こえるくらいのよがりかたは最高だった。
俺が二人目で、前の男は前戯無しで入れるだけの男だったようだ、と言うより真面目な若い二人のセックスだったのだろう。
じらしてじらしてクリトリスを最後に舐めた時の狂い方は尋常じゃなかった。イキ方を知ってからは一人でクリトリスをいじるのを覚えてクリが少しでかくなってた。30を過ぎて体が本当の喜びを覚えてセックスの前の風呂上がりから太ももを汁がつたっていた。「こんな体にして、どうしてくれるの?」と半分マジで切れていた。
ある夜、生でしてくれと、上に乗って激しく腰を振り俺をいかせようとした。中でいかせて何かを企んでいたようだ。
続く
●妻以外の女性に遺産を残す場合の遺言状の書き方例
遺 言 書
遺言者 花丸大介は次の通り遺言する。
1、 花丸花代には下記の不動産を相続させる。
神奈川県○○町○○番地
宅地 ○平方メートル
2、 花丸花代には下記の預金を相続させる。
神奈川銀行○○支店の遺言者名義の普通預金 口座番号 246
3、 花丸花代には株式会社花丸のすべての株式を相続させる。
4、 この遺言執行人として神奈川県○○市○○町○番地の弁護士
草花太郎を指定する。
平成○年○月○日
神奈川県○○町○丁目○番○号
遺言者 花丸大介 印
