社会的ステイタス・経済力ともにずば抜けて高い『医師男子』は女性たちの憧れ。彼らはあまりにもモテるので、ちょっと容姿がキレイなくらいではなかなか本命になれないのが現実です。
では実際に、どんな女性なら医師男子を射止めることができるのでしょうか? 医師男子と結婚した「医者の妻」たちにリサーチしてきました。

そして、医者など結婚
ちょっと容姿に自信がある女子でも、ハイスペックな男性にはまったく相手にしてもらえず愕然とすることもあるでしょう。そんなハイスペック男子の代表格『医師男子』に選ばれる女性=『医者の妻』とはいったいどんな女性なのでしょうか? 実際の医者の妻たちを分析してみました。


●その1:医師の娘

とくに開業医の場合、高価な医療設備を充実させるために長い年月を要することが多いので、必然的に代々医師という家庭が多くなります。そういった医師男子は医師の娘とお見合いで結婚することが多いようです。夫婦そろって医師と言うことも。


●その2:身なりがキレイなこと

モテモテ医師男子が選ぶのだからどんなに美人ばかりかと思いきや、案外顔立ちは一般的。ただし、みな総じて身なりに気を配り、身のこなしにもそつがない。家の中もいつもこざっぱりと片付いている印象です。


●その3:品性があること

ハイソな医師の世界において、妻の品性は非常に重要。くわえタバコで歩く、車の窓からポイ捨てする、上下スエットにサンダルで電車に乗る、このような医師妻は見たことがありません。

※ハイソとは、ハイソサエティのことで、地位、経済力、教養などにおいて社会的に上層に位置するとみなされる階層によって構成される階級、上流階級のことを指す。


●その4:金遣いが地味

医師男子は経済力があるため、経済力狙いの浪費女子には非常に敏感です。ゴテゴテとブランドで飾り立てた女子は警戒されてしまいます。
また、夫が医師だということが近所の人に知られると何かと注目され、妬みや中傷の的にされやすいので、多くの医師妻は慎ましやかに暮らしています。


●その5:自立していること

医師は想像以上に激務です。オフの日も電話で急に呼び出されることも。「彼がいないと何も出来ない」「いつもかまってちゃん」タイプの女子は、この時点で対象外。笑顔で「大変ね、いってらっしゃい。あとは任せて」と言える女子でないと医師妻は務まりません。


●その6:賢いこと

医師と言うとお金持ちで派手なイメージがあるかもしれませんが、実はそういう人はごく一部。実はまじめで勉強熱心な、オタクっぽい理系タイプが多いのです。自分の感情を言葉で表現するのが下手な人も多いので、状況や行間を読んで察してあげられる賢さが求められます。