こんにちは。
ご無沙汰しています。
気がつけば前回記事が去年の9月ではないですか!
書きたいことは沢山あるんだけど、
こんなの人様にお見せするほどではないのでは?
という躊躇と、
スマホ入力のめんどくささと、
Instagramの方が気楽〜みたいな所から
ちょっとおろそかになってました💦💦
でも今回は伝えたい
そして記録しておきたい(笑)
馭鮫記良かった❤️
…って事を。
このビジュアルですよ…
美しくてため息出ちゃう😮💨
まずなんといっても主人公のディリラバちゃん。
見てるだけでも飽きない美しさ。
大画面でずーっと眺めていられる。
事務所の社長のヤンミーさんも想像を絶するお美しさですが、
ディリラバちゃんの美しさは神がかってる!
ディリラバちゃんのドラマは何本も見ましたが、
今のところ馭鮫記が一番キレイでは?と思いました。
お相手役のアレンレン君もかなりのイケメン…
今までディリラバちゃんが組んだカップリングの中では一番の美男子だと個人的好みでそう思ってます(笑)。
大画面で二人を見るのが楽しいのなんのって…←
目の保養…眼福…
ビジュアルで言ったら脇を固める役者さんたちも美男美女が多くて、映像もほぼCGだけどディテールが綺麗で本当に見てて飽きない映像でした。
で、ここからはネタバレありでドラマの内容について。
ストーリーも、長髪ファンタジー、仙人、妖力、人魚などなど好みの要素満載でした。
主人公紀雲禾(チウンファ)の過去や隠された秘密。
二つの経脈を持つ件。
愛する長意(チャンイ)に恨まれてまで救おうとする献身さ。
どれをとっても萌~を通り越して悶え~でした(笑)。
前編が微妙なところで終わったので後編が待ち遠しくて仕方なかったのですが、
後編がなんだか一気にだだだーと展開してしまって拍子抜けな部分も否めなかった。
なんか事情があったのかしら?と思わずにわいられないほどの駆け足状態でした。
その辺事情はあったのかないのかわかりませんが、
ストーリー的にはおおむね(←)後半もよかったのでよしとしましょう。
あと10話分くらい追加してチウンファとチャンイとの再会の件や、
チャンイが死ぬ(死んでないけど)件とか、仙姫との戦いの件
ラストのあたりとかもうちょっと深くやってほしかった。
これはもう二次創作家さんたちの創作意欲を掻き立ててるとしか思えない!と思ってしまいました(笑)
で、ラストシーンがあまりにも
「え?????は????」
な感じで終わってしまったので原作がどうなっているのか気になって気になって仕方なかったのですが、
残念ながら日本語版が出ていません。
仕方がないのでグーグル先生に頼んで、がんばってなんとなーくのラストシーンを解読させていただきました。
ドラマではラストシーン二人は人魚になって海を泳いでいきます。
チャンイは過去に切断した尾も復活したときに
治ったとセリフでの説明があったのでわかりますが、
チウンファは九尾の狐さんなのに、人魚になるって変ですよね?
そこにいたるのに何があったー?????
最終回詰め込み過ぎて端折りまくられて
ともすればそのラストシーンはチャンイの想像ですか?
とも取れてしまう様な感じでした。
ですが小説では実際はチウンファは
人魚にはなってませんでした。
↓こんな感じです。(グーグル先生が訳したのを私的に解釈してます)
長い戦い(6年くらい)が終わって
すべての重荷をおろした2人は
旅にでて、海辺を散歩してます。
そしてチウンファは今まで話題にしてなかった、
チャンイの復活した尾をまだ見てない。
という話題になります。
(尾はどうなった?みたいなくだりは
ドラマの中にもありますが。)
ここからはギャグなのかグーグル先生のミスリード(?)
なのかはわかりませんが
チャンイ(人間体)はその場でズボンを脱ごうとします。
えーここでズボンぬぐんかーい!とウンファ。
どうせ誰もいないからいーじゃん!とチャンイ。
みたいなやり取りがあったりなかったりして
チャンイはそのまま海に歩いて入って行って
いなくなります。
チウンファがしばらく海を眺めていると人魚姿のチャンイが顔を出す。で、終わり
…という感じでした(笑) だいぶ脚色してますが。
あー、そっちのラストが見たかったよー!!!
山河令というドラマは3バージョンのエンディングをとっていて、
サッドエンディングの一年後にハッピーエンディングが有料公開されたらしいのですが、
そんな感じのもうひとバージョンはないんでしょうか??
なんで二人が人魚になって消えていくねーん!
チウンファは九尾狐!
全体的にお気に入りナンバーワンと思われただけにラストシーンでがっくし来てしまいました。
小説では銀髪のアイスブルーの瞳のチャンイ…
らしいのでなおさら萌ます。
そして気になっていたチウンファがチャンイのことを呼ぶ「大尾魚」(字幕)
発音が「ダーベーバーユー」みたいな感じなので
「大尾魚」で本当にそう発音するの?と疑問でしたが
実際には「大尾巴魚」でした。
字幕も日本語で分かりやすいように訳されていたんですね…
とまあ、最終回への不平不満を書いてしまいましたが
お気に入りのドラマであることは間違いない。
音楽も良かった。
最近主流になってきたらしい吹き替え無しなのも
良かった。
欲を言えばチャンイにはもっと苦しんでもらいたかった。
もっとイチャイチャしてほし…
そして日本語版の小説をぜひ出してほしい!!!
日本版を出してくれないとグーグル先生の絶妙に
クイズみたいな、ルー大柴みたいな翻訳で
読み続けなければならない切なさよ…
ヤンミーの「斛珠(コクジュ)夫人」も人魚がテーマで
面白かったのでこのドラマについてはいずれまた…
(かけるかな?かけないかも)
こちらのドラマの男主人公はチェヨン並みのストイックさが見ていて萌萌でした。
寡黙すぎんだろー!と終始ツッコミながら見てましたが(笑)
てなわけでまたいつか。