島根原発2号機公開ヒアリング阻止闘争。鹿島町町立武道館か鹿島中学校体育館だったと思う。そこで形式を整えるためのヒアリングが行われることになっていた。正門にはヒアリングに参加する賛成派だけの意見陳述人が入ることになっており、その入場を阻止すべく、集会会場の周りを数千人が囲んでいた。もちろん機動隊がそこを警備するために大勢会場周辺にいた。賛成派は口々に、放射能なんか見えはしない、中電が大丈夫といっているから大丈夫との「安全神話」を怒鳴っていた。
私は反対派の中で、機動隊に雪だまを投げていた。そのときの会話、一晩中会場の周りで雪だまを投げながら、放射能のこと、原発のことをそれぞれの見解で怒鳴りあっていた。
2011.3.11そのときに怒鳴りあっていたことが、まさかのまさかで、現実に起こった。
何をかいわんや、原発の恐怖は当時の心配どおりになっている。
これでもまだ、原発はやめないというのかしら。もしそうだとしたら、みんなどうかしてる。
節電すればいいじゃない、生産活動が少し後退したって仕方ないじゃない。電気料金が上がったってやむをえないんじゃない。30km県内の何十万人が自分のうちに帰られないことなんて、誰も認めることはできない。
ノウモア広島、ノウモア長崎、ノウモア福島!
私は反対派の中で、機動隊に雪だまを投げていた。そのときの会話、一晩中会場の周りで雪だまを投げながら、放射能のこと、原発のことをそれぞれの見解で怒鳴りあっていた。
2011.3.11そのときに怒鳴りあっていたことが、まさかのまさかで、現実に起こった。
何をかいわんや、原発の恐怖は当時の心配どおりになっている。
これでもまだ、原発はやめないというのかしら。もしそうだとしたら、みんなどうかしてる。
節電すればいいじゃない、生産活動が少し後退したって仕方ないじゃない。電気料金が上がったってやむをえないんじゃない。30km県内の何十万人が自分のうちに帰られないことなんて、誰も認めることはできない。
ノウモア広島、ノウモア長崎、ノウモア福島!

早起きは三文の得をしたような金星でした