朝日新聞で読んだんですけど・・。明日ペテルギュウズが爆発して、昼でも見える満月みたいになるかもしれないなんて・・・???そのとおりになったとしても600年前の出来事なんだろうかしら?いやあ、太陽46億年の太陽系の中の地球に住むentropistや地球人が、温暖化がどうだとか、なんだとかどういったとしても、全く宇宙の中では関係ねぇ???でもその宇宙さえも人の脳の中にあるかもだってさ・・・???おお、そのとおり。でもすばるの冴え冴えとした姿はあこがれだし、宇宙に浮かぶ赤誠ハート星雲は、心の中におきたいし、バラだって大好きだし。これ何のことかわかんねえだろうなあ・・・・・。ウチかて分かりまへんがなァ。

 時は人がつくり、人が使う。その質は一様なはず。が、人はこの日は正月と、この日は仕事と、この日は・・・。というようにいろいろな行事を日で、時で決める。そうしていくとあたかもそのときそのものが質を変えているかのように、人は錯覚し、それを基準にして生活を営む。が、そこに流れる時そのものは一様であり、その質を変えたりはしない。

 大晦日から正月に代わるそのとき、2009年12月31日23:59から2010年1月1日0:00に移った瞬間、何かを新しくしたいがためにそのするのであるかもしれない。忘れてしまいたいことやどうしようもないことが多すぎるからよけいその瞬間に、忘れたり変わったりしてほしいのだろう。

 星を見ていると、そんなことはすっかり忘れて、何万年も前に、人が時の概念を使い出す前に、発したはずの光を何万年もの時を越えて、今、見る。そんな瞬間が続けば、人は長生きできるかもしれない。

 忘れてしまいたいことはたくさんあるが、悩ましいことはどんどん増えるし、解決できていくことはホンの少ししかない。悩みをためて生きていくんだなあとつくづく思う。星を見て、時を超えた光を楽しみたい毎日である。

 

やはり、山陰の天候は、こんなもんですよね。ふたご座流星群は、雲の向こうでたくさん流れたことでしょうよ。願い事3回唱えの訓練もまた今回、その成功やいかにというわけで、うまく訓練できたのかどうかは闇の中?雲の中でした。この次にかけます。