桜の写真を見ていたとき
視えた映像
夜の山
満開の桜
そこに現れる
青い肌
青い腕
たくさんの腕
それは
インドの女神のよう
視えた
肌の質感は
この絵の通り
彼女はパールヴァティーの別側面である戦いの女神ドゥルガーの怒りが頂点になった際に、彼女の額から生み出される殺戮と破壊の女神です。
生と死という正反対でありながら絶対に切り離せないもののように、彼女は破滅と終わりの神様であると同時に創造と始まりの神様でもあります。
非常に暴力的で残忍 な彼女は、神々の敵を葬る力を持ち、悪鬼や悪魔、魔族、そして生贄の血を求めます。
ヒンドゥー教の女神の中で一番恐ろしい存在とされているのです。