スカンセンから戻ってきて、
今度は地下鉄アートめぐりをしようということになりました。
ストックホルムは、
地下鉄のホームが面白くデザインされています。
オブジェがあるところもあります。
ない駅もあります。
出発前に日本で、どの駅のアートが見たいのかは
ある程度目星をつけていたのでそこを中心に回ることにしました。
まずは
クングストレードゴーデン駅からスタートです。
入口にもう何やら銅像のようなものが立っていたので、期待いっぱいで地下に進んでいくと、
とっても派手でした。
エスカレーターで降りていくところの天井は、ピアノの鍵盤が描かれていました。
ほ~!これがストックホルムの地下鉄アートか!なんて感激しながら、
次の駅に向かいます。
いくつか目星をつけた駅で降りて楽しみました。
↑この駅には、天井に靴がありました。
あと、顔や耳も。。
降りる予定のない駅でも、止まった時に扉が開いた瞬間にカメラを向けましが、
なかなかきれいにとれませんでした。。
これはゆがんでるように作られています。
一番楽しみにしていたT-セントラレン駅のアートです。
残念ながら、改装中であまり見られる部分が少なかったですが。;
一番遠くの駅で降りて、そこで夕食を食べて帰ってこようと思ったのですが、
中心地から離れるほど田舎風景になり、
お店が全く見つからず。。
あまりの空腹ぶりに途中のスーパーでパンを買って、かじりながら地下鉄に乗り、戻りました。
一度ホテルに戻り、買い物した荷物を部屋に置いてから、また夕食のお店を探しに出かけました。
もう、足がパンパンです。
旦那さんはまだ元気なようで、比較的遠くまでお店を探しに行きたそうですが、
私は限界でした。。;
とにかく早く食べてホテルに戻って休みたい。。。
ということで、近くのお店に決めて入りました。
ところが、ここが失敗。。
ものすごく時間のかかるお店でした。
注文するまで、いつになってもお店の人が来ない。。
見ていると、ワンフロアに一人しか店員さんがいません。
やっと来た、、とおもって注文しましたが、これまた、いつまでたっても来ない。
注文したものもそれほど手の込んだ料理ではなく、いわゆるファストフード系なのに。。
私はワンプレートで頼みましたが、旦那さんはコースのような形で頼んだので、
よけいに失敗。。
次が来ね~・・・・。。
デザートは選べるようになっていたのに、何にするか聞かれもしない。。
ビールを追加で頼んだのに、来ない。。
ほかのお客さんを見ても、相当待っているようだったので、
完全に人手が足りなかったのだと思う。。
愛想のいい店員さんではありましたが。。
早く帰りたいと思っていたのに、予想以上に時間がかかり、
すべて食べ終わったら即店を出ました。
さて、そのままホテルに戻りたかったものの、
翌朝は早くに空港に行かなければならないので、
念のため、列車を調べておくことにしました。
ストックホルム中央駅まで歩いていき、時刻表を見ます。
空港へは、アーランダエクスプレスで行く予定にしていました。
バスでも行けるし、安いのですが、
朝早い分、少しでもゆっくり出発できるように20分で空港に到着する列車にしました。
あちこちの電光掲示板を見ても「アーランダ」っぽいのはありません。
もうほとんど夜中でしたが、近くに工事指定るっぽいオッチャン達がいたので、聞いてみました。
そしたら、乗り場が少し離れているところにあるとのこと。
なぁ~んだ、と思って、言われた方向に向かってみると、また別の電光掲示板。
そこを見ていてもやっぱりない。
あれ~?もっと先なの?とおもって、一人でどんどん進んでいたら、
駅のかなり隅っこの方にありました。
中央駅に正面から入ったら、右手方向へぐんぐん進むとあります。
標識を見ていたらわかるようにはなっていますが、私たちには非常にわかりずらかったです。
遠くで一人で電光掲示板の前で一生懸命探している旦那さんに、
「あったよ~!」と声をかけましたが、気づかず、またほかのお兄さんに声をかけられていました。
優しい人たちが多いです。
やっとの思いで、乗り場を見つけて、
切符を購入しておきました。
これ、当日の朝だったら、完全に乗り遅れていたかも。
痛い足と体を引きずって調べに来て本当に良かったと、自らの判断を称賛しながら、
ホテルに戻りました。
あたりは暗くなっています。
日が落ちるのが遅いので、大概は、ホテルに戻って寝ることにやっと薄暗くなる毎日でしたが、
今日は薄暗い中を歩くくらい、遅くまででかけてたのが実感できます。
万歩計を確認すると、27000歩を超えていました。
こりゃ、歩きすぎです。