色々なものを水没させてしまい、
失意の念に打ちひしがれていました(´・ω・`)
限界だったんでしょうね。
タブレットは新しくXperiaを買いました。
入っていた説明書がこちら

どう見てもドイツ語です
輸入なので日本語じゃないのは承知でしたが、
まさかのドイツ語説明書にときめきを隠せませんでした
ドイツが私を呼んでいる♪(o・ω・)ノ))
ドイツと言えば、久しぶりに紙の本を買いました
鞄が水没した憂さ晴らしに

ニヤッどころかブフーッて笑えますヽ(^。^)ノ
電車の中で読んでいい本ではなかった
読めば読むほど同感を覚える不思議な一冊
彼の嫌いなもの列挙とか同意しかできませんでしたね(^o^)
この本を読んでようやく、
自分の書いてきた文章がなぜつまらないのか
その原因を特定できた気がします(´・c_・`)
色覚と味覚の表現があまりに貧困で味気ないのです( ´_ゝ`)
伊丹さんは小説家が本職の方ではないので、
文体はかなりフランクなのですが、
五感の表現がとにかくお上手でした
死ぬまでに一度はロンドンで本格的な皮手袋を買いたい!
みたいなことを考えてる人にはおすすめです