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水曜日

生まれた曜日が水曜日でした

ブラックメリーポピンズ三回目観てきました!
下高井戸の乗り換えはハードですね…ぼんやりしていて次の駅まで行ってしまいました…

私にとっての最終回ということで少し詳細に書きます。
ネタバレを多分に含むかと( ´_ゝ`)



まずはパブリックシアターそのものの感想

椅子が…お尻に優しくないです…(^o^)
でも視界の面ではとても見やすかったと思います。
どうやら毛布も借りられるみたいですね。
ロビーに椅子が多いのと、ロッカーが使いやすかったのも良かったです。
トイレの回転も早くていい劇場でした!

三軒茶屋にほぼ初めて行ったので少し周辺散策もしたかったのですが、それは叶いませんでした(´・c_・`)
それこそ観劇でもなければ世田谷の方に行かないので…新宿便利ダナー…

舞台装置や音響の知識はありませんが、照明の色が綺麗だという印象が強かったです。
最近の照明はあんな淡い色まで表現できるんですね。
そしてよく回る舞台だなと思いました。

今回はせりあがり?床下から出てくることはなかったのですが、好きな舞台装置の一つです(*^-^*)
背の高い人だと全身出てくるまで時間がかかるとこが愛しいです。

現代劇に多い、大道具がずっと同じで、演技と細かい演出のみで場面展開をしていく舞台は、少しそわそわしますが、その分ストーリーに集中できていいですね。
宝塚の素早い場面移動も勿論好きです。

あとはなんといっても白い布の存在感が舞台装置の見所だったと思います。
衣装もですが、布の揺らめきに胸の高鳴りを感じずにはいられません。
壁一面の柔らかな白い布、最高ですね。
ハンスくんとメリーさんの問答のときの揺らめきがたまりませんでした。
随所随所の影絵もとても効果的だったと思います(о´∀`о)

音響、というよりは全体の音楽的な感想ですが、隠れた記憶に触れた瞬間の音が想像以上に頻繁すぎて気になりました。
記憶かすめすぎで笑いそうになってしまいます。

音楽はドイツというより韓国でした。
韓国らしさといえば、ラブストーリーを織り混ぜずにいられないところにも出てましたね。
友人と話し合った「もし脚本が日本人だったら」には笑ってしまいましたが、ちょっとえっちな話なので控えておきます。
ここは全年齢対象ブログなのでね。

韓国語れるほどドラマとかK-POPとかに触れてませんが、韓国ミュージカルは楽しそうですね。
ジャック・ザ・リッパーまでミュージカルになっているそうじゃないですか!!
ぜひちぎちゃんにはジャックになってほしいと願い続けてるのですが…ジキルとハイドでも…
仮面の男のけい様みたいに一人二役やってほしいです!
あ、ジキルとハイドは二重人格でしたね…
ちぎちゃんの真の狂人役が見たいです、切実に。
ラブストーリーの欠片もないので宝塚では厳しいでしょうか…チギ・ザ・リッパー見たいです…

話がだいぶ逸れたので一旦切って、記事を変えます。
ハード面ばかりでなくソフト面も語りたいですし(^○^)